メンズレザーブランドとレーシングドライバーのコラボチームが今年の活躍を誓う

メンズレザーブランドとレーシングドライバーのコラボチームが今年の活躍を誓う

“チーム・ノイインテレッセ” が
今シーズンの活躍を応援する壮行会を開催

メンズレザーアイテムとモータースポーツを融合させた展開が人気の『ノイインテレッセ』。最近では、織戸学選手や「TOYOTA 86」とのコラボアイテムを発表して好評を博している。そんな『ノイインテレッセ』がサポートしているドライバーたち“チーム・ノイインテレッセ”の2018年の活躍を応援する壮行会が3月7日に都内のホテルで開催された。

 

今シーズンモータースポーツフィールドでの活躍が期待される6人のドライバーたち

「ノイインテレッセは、モータースポーツと音楽、ファッションを融合させたエンターテインメントブランドです。皆さんに育ててもらうことで、より大きくなれると思います。今シーズンのチーム・ノイインテレッセの飛躍を期待しています」という、ノイインテレッセブランドのモルフォ、小澤廣幸社長の挨拶。
チーム・ノイインテレッセとして紹介されたのは、篠塚健次郎選手、松田秀士選手、織戸学選手、坂本祐也選手、横溝直輝選手、山口辰也選手の6名。それぞれ、今シーズンでの活躍を誓ったのであった。

そんななか、サプライズとして紹介されたのが、篠塚健次郎選手の70歳の挑戦である。「もう一度アフリカの砂漠を走ってみたいという気持ちになりました」と話す。
1997年にダカールラリーで日本人初の総合優勝を飾った篠塚健次郎選手だが、今でもその熱い想いは止まることを知らないという感じだ。2019年に開催される『アフリカ・エコレース』に参戦する予定で、ノイインテレッセがそれをサポートすると発表した。
当日は、おもちゃ博物館で知られる北原照久さんも登壇。篠塚健次郎選手の応援団として、エールを送った。壮行会の会場には、篠塚健次郎選手がパリダカに挑戦していた頃に使用していたギアや、勝ち取った立派なトロフィーが飾られていた。

エンターテインメントブランドということで、壮行会には、ピアノ、ヴァイオリン、チェロによるスタイリッシュユニット”STORM”による華麗なる演奏や、シンガーソングランナー”大地 穂”さんによる応援ソングが披露された。

 

 

(リポート:Xacar86&BRZ編集部)


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