EVに専用設計「未来の電気自動車チューニング」 への指針となる電子パーツ

PHV、RHEV、e-POWERで体感できる、
“オートモード”を含めた全20モード搭載

アクセルレスポンスを自在に制御可能な電⼦パーツといえば、「スロットルコントローラー(以下スロコン)」だ。
チューニングパーツメーカー「ブリッツ」では2008年に発表。これまでも多くのクルマでアクセルレスポンスや燃費の向上を体感できたが、新たに電気⾃動⾞・e-POWER・PHV⾞両専⽤モデル『e Thro Con(イースロコン)』を発売した。BLITZ、ブリッツ、スロットルコントローラー、スロコン、EV、PHV、e-POWER、リーフ、プリウスPHV

『e Thro Con』では、従来品よりも「エコモードはよりエコに」、「スポーツモードはよりスポーツに」セットできるよう制御⽐率を調整。
電⼒の消費を抑える「EVエコモード」は5種類となり、純正よりも意図的にレスポンスをマイルドにすることで、エコドライブを実現し消費電⼒の節約に貢献。また、モーター発⽣トルクを最⼤限に体感できる「EVスポーツモード」は10段階で、モード数が⼤きくなるほどレスポンスの制御⽐率が引き上げられる仕組みだ。BLITZ、ブリッツ、スロットルコントローラー、スロコン、EV、PHV、e-POWER、リーフ、プリウスPHV

そして、アクセル開度と経過時間を基にブリッツ独⾃でプログラムした「オートモード」も搭載。これは、開度や時間などアクセルの操作状況をもとに、⾃動的に制御⽐率を調整してくれるというもの。
例えば、「発進時はレスポンスを向上させたい。ただ、速度が乗った後はアクセルをあまり踏まずに運転したい」場合や、「発進時は急激な加速にならないよう、少しずつレスポンスを良くしたい」場合など、⾃らモードを切り替える事なく、アクセルの操作状況をもとに5種類にわけて⾃動的に変化させる。BLITZ、ブリッツ、スロットルコントローラー、スロコン、EV、PHV、e-POWER、リーフ、プリウスPHV

 

本体ディスプレイは、VA液晶を採⽤した抜群の視認性を実現。バーグラフに加え、出⼒側のアクセル開度をデジタルで表⽰する。
また、電源配線にトラブルが発⽣した場合は、ノーマル回路に復帰するセーフティ機能を搭載。「ON/OFF・モードメモリー機能」、「シンプルモード」、「スクランブルモード」、「スタートコントロールシステム」といった設定変更やオプションを使えば、さらに好みに調整が可能だ。

主な対応⾞種は、トヨタプリウスPHV(35/52)、⽇産セレナe-POWER・ノートe-POWER・リーフ、三菱アウトランダーPHEVなど。
今後、加速するEV化に向けた未来のチューニング。注目を浴びそうだ。

 

BLITZ、ブリッツ、スロットルコントローラー、スロコン、EV、PHV、e-POWER、リーフ、プリウスPHVe ThroCon ¥40,000(税抜)

 

BLITZ SUPPORT CENTER TEL0422-60-2277
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