くたびれた運転席と助手席を入れ替える、注目のリフレッシュメニュー (2/2ページ)

見た目にも違和感なしで鮮度もアップ

リクライニングデバイスのカバーを外した状態で、施工前と施行後の違いを確認。
施行前は、さすがにすべてのパーツが収まるべきところに収まるように形状が作られている。とはいえ、施行後もセンターコンソール側の可動金属部の露出が少し大きくなるくらいで、比較しなければ違和感は最小限といったところ。

復活の具合はわかりにくいが座った感覚は雲泥の差。特に座面は”こんなに張りがあったのか”と、大きく効果を感じたそうだ。
なお、内側のデバイスはセンターコンソールで見えない。サポート部の破れは、最も負担がかかりにくい助手席内側に。

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純正の中でも一級品と言われるスカイラインGT-Rのシート。そのぶん、できる限り長く使用したいものだ。ちなみに、気になる価格は左右交換で3万円。高いと感じるのか、安いと思うのかはアナタ次第!

 

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