自分だけのトレーラーハウスをオーダーメイドで作り上げる

自分だけのトレーラーハウスをオーダーメイドで作り上げる

遊びにいくのが楽しくなるもうひとつの部屋

キャンピングカーとしてはもちろん、トランスポーターやオフィス、ショップとしても使えるかわいいトレーラーハウス『Roomette』。
スタイリングは曲線を多様したデザインを採用し、誰もがつい視線を投げかけてしまうようなキュートさが魅力だ。ボディは3タイプ。オーダーメイドで作り上げる極上のプライベート空間に迫ってみた。

 

【Roomette(ルーメット)】

国内外の自動車デザインや設計、特装車の製作などを行ないう「クロコアートファクトリー」がプロデュースするトレーラーハウスが「お洒落で可愛い」と、注目を集めている。
”卵の殻”をデザインにとりいれたという外観は、とってもシンプルなスタイリング。とはいえ、製作に関してはフレームから細かいパーツに至るまでしっかりと強度計算を行なうなど、単なる可愛いトレーラーではなく本格派だ。

ボディは標準仕様のショートタイプとロングタイプの2サイズ。それぞれにテールゲート仕様などをセレクトすることができる。ボディの製作は”RTM工法”で作り上げた強化プラスチックを採用。軽さと強度を併せ持った素材だ。
またベースとなるトレーラーのパーツ群は、ドイツの老舗トレーラーメーカーである「KNOTT」社のものを設計の段階から組み込んでおり、走行性能の高さはいうまでもない。しかも牽引免許が不要で維持費用も2年間で3万円強とのこと。リーズナブルであるというのも嬉しいことろだ。
そして、インテリアのデザインは、オプションの中からオーナーの欲しいインテリアパーツをセレクトするオーダー制。今回、イメージ車両として用意されていたような本格的お風呂仕様からトイレ仕様、そしてマイハウス感覚のキャンピング仕様まで使い方は自由。
オーナーの考える自由設計に「クロコアートファクトリー」が応えてくれる。

女性には嬉しい個室タイプのトイレ仕様。パウダールームも用意されており、これならアウトドアでも清潔だ。このトレーラーは実際にイベントなどで貸し出しが行なわれている。

このジャグジートレーラーには本格的なお風呂がセット。このトレーラーには浄化システムが内蔵されているので、川の水や雨水などを使ってお風呂に入ることができるという。

家庭用のエアコン、ミニキッチン・シンクなど快適な装備も備えている。
このトレーラーの購入までの流れを簡単に紹介すると……。

①ベース車両の選定:『Roomette Long』『Roomette Short』『Roomette1500』の中からベース車両を選択し、テールゲートの有無、断熱内装の有無、ドア・窓の設定を行う。
※Roomette1500は要牽引免許。

②ボディ外装・内装のカラーリングを決める:好みの色を相談。設定色によって料金は異なる場合がある。標準色はホワイト。内装は、断熱仕様以外はFRPの素材色。ラッピングなども可能。

③装備品をカスタマイズ:リストの中にある、サイド窓の設定、リア窓の設定、ドアの位置、エアコンの設定、収納ボックスの設定、換気扇の設定、床板の設定、給排水タンクの設定、コンセントの設定、テーブルの設定など様々なオプションを組み合わせて、自分だけのインテリアを作り出す。

といった感じだ。ファミリーで楽しむためのキャンピングカーはもちろん、趣味のバイクやジェットのトランポとして、ケータリングなどのキッチンカーなど、幅広く使える『ルーメット』。
キャッチフレーズ通り、夢が形になるトレーラーといえるだろう。

 

SPEC&PRICE
Roomette Short(標準仕様ショート)
全長×全幅×高さ:4570×2220×2340 ¥1,980,000
Roomette Long(標準仕様ロング)
全長×全幅×高さ:5595×2220×2340 ¥2,180,000
Roomette1500(標準仕様ロング)
全長×全幅×高さ:5595×2220×2340 ¥2,312,000
オプション:断熱内装・¥250,000/テールゲート仕様・¥350,000/テールゲート断熱内装・テールゲート仕様+¥280,000

 

クロコアートファクトリー TEL045-664-4078
http://www.croccoart-factory.co.jp/


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