キャンプトランポの新しいカタチ「ジャストゼロー」は目からウロコの新システム搭載

キャンプトランポの新しいカタチ「ジャストゼロー」は目からウロコの新システム搭載

キャンプの道具をたっぷり積んで、
遊びに行ける実用キャンピングカー

【CAR HOUSE ZERO JUSTZERO】

コンプリートカーを紹介する前にハイエースの”ジャストロー”について少し紹介しておこう。
ジャストローとは、荷室を底上げしタイヤハウスとの段差をなくすことで荷物が積みやすく設計された全面フラットな仕様のこと。箱物をめいっぱい積めるメリット大なスタイルだ。そのコンセプトを生かしたのが「カーハウスZERO」の新型『ジャストゼロー』。タイヤハウス分、約30cmベッドキットを上げ、上のフラットスペースを使いつつ、下は床下収納として利用するという仕掛け。意外と毎回荷物を収納し直すのは面倒なもの。そのまま積む、もしくは必要なときに必要なものを取り出す。常にフラットなベッドスペースを確保しておけるこの仕様が生きるシーンは多い。収納しながらもフラットスペースは確保できる…なんで今まで無かったの!?…そう思えるほど実用的で魅力的な仕様だ。

ベッドキットを装着する下側の床も床張りに。ベッドキットの表面生地にはメンテナンス性の高いフロア材の丈夫なポンリューム素材を使用している。

フタを開ければそこはもう床下収納。自分なりに使いやすいように収納場所を決めておけば即、取り出せて使い勝手も抜群だ。

リアゲート側から見たベッドキット左側にフタを2箇所用意。その下は釣り竿などの長尺物がたっぷりと収納できる長方形の広大なスペースが広がっている。このスペースは有効に使えるゾ!

 

あればとってもうれしいシンクは右列のリアゲート側の一番手前から引き出して使用。こちらも使わないときは収納できるからとても便利。

 

これだけの道具が収納できるベッドキット!

 

セカンドシートを跳ねあげてフタを外せば長尺物が入れられるスペースに室内からもアクセスできる。中を照らす照明もついているので荷物の収納&片付けなどにもとても便利だ。

 

ラゲッジ前に並べられた全てのアイテムを床下に収納。そのため寝袋をひいて楽々就寝…なんてことが簡単に実現。床下収納化、アリです。

ベッドキットの高さや位置はセカンドシートがきっちり倒せる高さに設定されている。これは子どもが前後に移動しやすいようにとの配慮からだ。オプション設定となるスティックライトは¥40,000〜

エクステリアはタイヤ外径を上げ、アクティブにアウトドアを楽しめるちょいアゲスタイル。プッシュバーもワイルドさを演出。

SPEC&PRICE(税抜価格)
¥3,287,000〜
●ベース:標準ボディスーパーGL ダークプライム2 50th
●標準装備:ベッドキット(ポンリューム仕上げ)、シンク、重歩行フローリング仕上げ
●オプション:ホイール、プッシュバー、リップスポイラー、ルーフラック、LEDランプほか

 

カーハウスゼロ TEL0749-30-3988
http://www.carhouse-zero.com


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