レースでの勝利を追求した信頼性を実現する「BBSモータースポーツ」アルミ鍛造ホイール

レースでの勝利を追求した信頼性を実現する「BBSモータースポーツ」アルミ鍛造ホイール

ホンモノを履くという喜び。
レース直系のスパルタンホイール

さまざまなカテゴリーのレースにおいて、マシンの足元を支えるのが「BBSモータースポーツ」のレーシングホイールだ。ドイツに拠点を構える同社は、レーシングホイールの設計と製造に特化しており、世界の名だたるレースコンストラクターから強烈な支持を得ている。
そんなレーシングホイールの直系ともいえるストリートモデルが『E88スポーク』。BBSならではのアルミ鍛造構造はもちろん、レースで勝つために耐久性と強度を重視している。

圧倒的な経験値から生み出されるレーシングホイールは、サーキットトラックにソリッドした設計で、無骨そのもの。コンマゼロ1秒を削り取るために、ストリートとは異なる次元での精度や剛さを求められるレースシーンにおいて選ばれ続けている存在なのだから、その性能は折り紙付きであり間違いない。

そんな「ホンモノ」が自分のクルマでも履けるとしたら、スポーツカーのオーナーはたまらないハズ。しかもレース好きならば尚更。憧れのマシンが履いているレーシングホイールと同じディスクデザインを、自分のクルマに導入できるのだ。

デモカーとして用意されたのはBMW M2。ラップタイムパフォーマンスのエアロやボンネットなどで走り指向に武装したレーシーな仕立ての一台だ。
KWクラブスポーツで低められた足元に収まる『BBSモータースポーツ E88スポーク』は、もちろんレーシングカーがサーキットで履いているそのもの。

素材はアルミで製法は鍛造だが、けっして軽量を謳うホイールではない。
それよりもレースがスタートしてチェッカーフラッグが振られるまで、曲がらず、壊れず、そして万が一トラブルがあってもピットまで戻ってくることができるように強靱に作り込まれている。
仮に縁石を強く踏んだとしても、カールしているリムにより被害を最小限に留められるようになっているし、3ピースなのでリム交換も可能なのだ。

標準仕様ではクリア塗装すら施されないというスパルタンさ。それゆえに、デモカーに装着されているホイールはかなりダストが付着していた。もちろんオプションでクリア塗装を施すこともできる。

ホンモノだけが持つ性能と、強烈に放たれる凄みは唯一無二のもの。ストイックな足元を求めるユーザーにこそ選んで欲しいのが、このBBSモータースポーツE88スポークなのだ。

「男くさいホイールだと思います。レーシングカーが履いているスペックを実際に履けるというのが最大のポイントです。レースホイールそのままなのでシーズン中は少し納期が延びますがご了承ください」と橋本コーポレーションの山岡サン。

 

橋本コーポレーション http://www.h-c.co.jp