ウェッズ「大阪オートメッセ2020」にて世界初公開モデル含む新作ホイールをアンベール! (2/2ページ)

新たなウェッズの提案を示す2ブランドも

 大阪オートメッセでは、2020年に立ち上げられたばかりの新ブランドも発表されている。まず、「ノヴァリス(NOVARIS)」からは、『ノヴァリス・ビオンド(18〜20インチ)』と『ノヴァリス・ローグ(14〜18インチ)』という、2つのサブネームを与えた全6本を披露。グロスガンメタとポリッシュをコンビしたビオンドはオトナの上品さを追求、ブラックをベースにレッドの電着塗装を施したローグは街中で映えるワイルドなテイストを持ち味としている。とはいえ、価格はグッと抑えられており、初めてホイールを交換するビギナーにもオススメといえそうだ。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール

 そして、「GRスープラ」専用に開発されたピュアスポーツモデル『11R(18〜19インチ)』も発進。SUPER GTでも活躍する脇阪寿一氏がプロデュースしたという鍛造ホイールは、まるでタービンの羽のような形状を持つ11本スポークやマットブラック&レッドのカラーなど、スープラにふさわしい高性能かつ疾走感の高い作品となっていた。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール

 

本格派スポーツブランドからも復刻モデル

 モータースポーツでもおなじみの「ウェッズスポーツ」。2020年モデル「ウェッズスポーツSA-25R(15〜18インチ)」はデザイン性と軽量化を融合しつつ、ドレッシーな足元が構築できる1本。スポーティモデルは数少ない10本フィンというのも注目で、ブルーを配した”BLCII”やスポーツ性を押し出した”WBC”、クールな新色”PSB”という3色が持つ印象の違いをチェックすることが可能だ。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール また、「TC105X」の鍛造バージョンである『TC105X FORGED』を参考出品。こちらのハイパフォーマンス仕様も発売を期待したいモデルとなっている。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール さらに『ウェッズスポーツ レーシング』という往年の復刻モデルの存在も見逃せない。90年代にシビックやレビン&トレノなどで絶大な人気を誇ったレーシングの持つテイストはそのままに、当時と同じ15インチ(6.5J/7.0J)を再現。発売未定ながらもどこか懐かしく、そして斬新なスポーツモデルの復活にも期待しておきたい。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール

 

ベストマッチを約束するジムニー専用ホイール

 最後に「ウェッズアドベンチャー」から展開される『ハセスペックII(16インチ)』を紹介したい。ランドクルーザーやジムニーといったクロカン4駆オーナーの間で人気を博した”ハセスペック”を現代風にアレンジ。現代のテクノロジーを投入した軽量性&高剛性はもちろんのこと、ライトガンメタリックがタフで力強い足元を創造。ジムニー&ジムニー シエラでのベストマッチングを可能にするサイズを用意している。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール他にもブースではマッドヴァンスの注目ホイールも展示。現代版SUV(プラド、デリカD:5、CX-5など)でのオフテイストな履きこなしにピッタリな作品もチェックしておきたい。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール

高級感漂うレオンハルト2作品を展示

大阪オートメッセ2020のブースには、「レオンハルト」のイヤーモデル2本も展示中。ブランド初の2ピースホイール『レオンハルトNX20M(19〜20インチ)』と、斬新なホールデザインを設けた『レオンハルト アングリフ(20〜21インチ)』という、セダンやSUVオーナー必見のモデルもぜひチェックしてほしい。大阪オートメッセ2020に展示されたウェッズ(Weds)の新作ホイール

 ウェッズの誇る最先端のデザインやフィニッシュ。そして、高い技術力を見て感じ取れるのも「大阪オートメッセ」ならではだろう。ぜひ、インテックス大阪の展示ブース(6B号舘/NAPAC合同ブース内)にお越しいただき、あなたの目でチェックしていただきたい。またとないチャンスを見逃すな!

ウェッズ 公式ホームページ
https://www.weds.co.jp/

大阪オートメッセ2020公式ホームページ
https://www.automesse.jp/

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