「これはナビ? いやいやスマホ?」 “Amazonアレクサ”の呼び出しも可能なカロッツェリアの最新カーAV (3/3ページ)

チカラ強くキレのある重低音を再生

 同じくパイオニアからは、カーオーディオの要であるサブウーファーも6月に発売される。サイズ別に30cmサブウーファー「TS-WX3030」(4万2000円)、25cmサブウーファー「TS-WX2530」(3万7000円)、20cmサブウーファー「TS-WX2030」(3万2000円)の3モデルで、いずれも専用設計のエンクロージャーを持つことで、チカラ強くキレのある重低音を安定して鳴らすことを可能にした。

スマホ&タブレットを車載システムとしてフル活用できるカロッツェリアの新製品
画像はこちら 【TS-WX3030】

 エンクロージャーは、ユニットの性能を最大限に引き出すダウンファイヤリング方式を採用する一方で、幅広い取り付け方法にも対応。それぞれのサブウーファーユニットは、高剛性IMPPコーンや追従性が高く高剛性なラバーエッジもを採用したことで不要振動を排除して歪みのない重低音を再生。素材を最適化した2種類のダンパーや大型磁気回路の組み合わせたこととも相まって、リニアリティの向上と優れた耐入力性能を両立させた。

 

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