ハイエースのD.I.Yカスタム派必見! 「ストラップつかみにくい問題」や「現場で困らないシャコタン」にコミットする【愛工房】新作2点

ハイエースのD.I.Yカスタム派必見! 「ストラップつかみにくい問題」や「現場で困らないシャコタン」にコミットする【愛工房】新作2点

機能性とドレスアップを両立する2アイテムを新たに追加

 オーナー自身で装着できるD.I.Yパーツを提案・発売する愛工房より、新たに「ローダウンモール」と「ストラップモール」が登場。前者はフェンダーに貼り付ける事で、いわゆる「アーチ下げ」状態に見せてスタイルアップを図るカスタムパーツ。また後者はハイエースのリアゲートストラップに手が届かない&つかみづらいという人にとっては目から鱗な機能アイテム。今回はその特徴を詳しく紹介していく。

【ストラップモール】「つかみ損ね」問題や「つかみにくい」問題が「ワンコイン」で軽減! 

 ハイエースといえば、言わずもがな「働くクルマ」の代表的なクルマ。そのハイエースをベースにカスタマイズするユーザーは多いが、最近は「カーライフ」の相棒として使う、というスタイルにも注目が集まっている。ハイエースでキャンプに出かけたり、車中泊したり、自転車やバイクのトランポとして活用するのがそれだ。ハイエース画像はこちら

 いずれにせよ、その圧倒的な積載量が魅力のハイエースだが、ちょっとした問題もある。リアのゲートがせり上がると、使う人の身長によっては閉じる際に手こずる場合も。仮にそれが最近注目の「リフトアップ」スタイルだったり、さらには車体自体が「ハイルーフタイプ」だったりすると、なおさら懸案になってくるだろう。埼玉県のパーツメーカー「愛工房」の新作D.I.Yパーツ「ローダウンモール」「ストラップモール」の紹介画像はこちら

 またストラップは「輪っか」状だが、どうしても「ヒモ状」に垂れ下がってしまう。加えて素材がナイロンなので滑りやすい。実際に乗っている人や、それをつかんだ事がある人なら「あるある」「確かにつかみづらい」と少なからず共感頂けるだろう。そんなストラップの「つかみにくい問題」を解決してくれるのが、紹介する愛工房の「ストラップモール」だ。愛工房のストラップモール(装着イメージ)画像はこちら

「女性ユーザーなど身長が低めな方が、ストラップをつかもうとジャンプするのですが、やはりつかみにくく、仮につかめてもツルっと滑ってしまう、という話を聞きました。だったら手軽なお値段でそれが解決できたら、と思って作ったのがこのモールです」。愛工房のストラップモール(単品)画像はこちら

 仕組みはいたってシンプル。ゲートに付いている純正ストラップの内側からモールをはさみ込む、というもの。商品到着時は1本モノになっているので、まずそれを半分に折り曲げ、先述の作業をしていくだけ。愛工房のストラップモール装着イメージ画像はこちら ストラップはブラック/ピンク/レッド/ホワイト/ブルーの5色が用意されているので、愛車に合わせて好みの色を装着することができる。愛工房のストラップモール(単品)画像はこちら

 何よりも、それがワンコイン(しかも送料込み!!)で買えるというのは魅力。日々ゲートの開け閉めで何となく困っていた方、これはオススメです!

ストラップモール
◆価格:500円(送料・税込)
◆カラー:ブラック、ピンク、レッド、ホワイト、ブルー

【ローダウンモール】車高を「下がった風」に見せる簡単「貼りモノ」アイテム

 エアロパーツメーカーのデモカーような、ベタベタのローダウン仕様は確かにカッコいいし憧れるけど、自分のハイエースは仕事車……タイヤ&ホイールならまだしも、シャコタンは現場の関係で難しい、というユーザーは多い。そんなアナタにオススメしたいのが、ここから紹介する「ローダウンモール」だ。愛工房のローダウンモール(装着イメージ)画像はこちら

 これを付けると実際の車高はそのままに、タイヤとフェンダーの隙間を減らすという、いわば「アーチ下げ」状態を作れる。取り付けは両面テープで貼り付けるだけで、その両面テープも最初から本体に貼られている。製品自体もハイエースのフェンダーアーチに合わせた設計になっているため、カットするといった面倒な作業はゼロ。愛工房のローダウンモール(裏側)画像はこちらつまり貼るべき位置に貼っていけばOKな、超簡単取り付けのスタイルアップパーツというワケだ。愛工房のローダウンモール(装着カット)画像はこちら

 その具体的な装着方法だが、まずは商品に付属されている専用クリーナーを使い、モール本体を貼り付ける部分の表面/裏面を両方とも脱脂して、その後にモールを貼り付けていくだけ。愛工房のローダウンモール(取り付けイメージ)画像はこちら モールはハイエースのフェンダー形状に合わせてカットされていて、さらにフェンダーに合わせて切り込みも入っている、なのでフェンダーの端を純正フェンダーのプレスラインにしっかりと合わせて、上方向に押しながら装着していけばピッタリ付く。愛工房のローダウンモール(装着イメージ)画像はこちら

 その際のポイントは1点。今のような寒い時期の作業だと、素材の関係でモールがやや曲がりにくい。ただその場合もドライヤーを使ってモールに熱を加えながら施工すれば、きれいに仕上げることができる。愛工房のローダウンモール(取り付けイメージ)画像はこちら

 ローダウンモールは前後・左右1台分で合計6ピースの構成。カラーはパールホワイト/艶ブラック/マットブラックの3色が用意されているので、愛車のボディカラーに合わせてセレクトできるのが嬉しい。例えば最近流行のバンパーをつや消しブラックにした「バンスタイル」にマットブラックを組み合わせれば雰囲気がさらに盛り上がる事は確実だ。愛工房のローダウンモール(単体カット)画像はこちら

ローダウンモール
◆価格:7500円(税込)
◆カラー:パールホワイト、艶ブラック、マットブラック

【詳しくはこちら】
愛工房
◆tel.048-998-8899
http://www.megumikobo.jp/

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