afimp Style up Car Contest 2021 【第298回 神奈川県 メイクオーバー】

afimp Style up Car Contest 2021 【第298回 神奈川県 メイクオーバー】

機能を犠牲にしないメイクを軸にオーダー以上の
仕上がりを目指す「メイクオーバー」で開催!!

 神奈川県横浜市にあるアウディのカスタマイズを得意とするプロショップ、メイクオーバーで開催されたスタイルアップカーコンテストの模様をお届けします。

※記号説明

(A) フロントスポイラー(リップスポイラーも含む) (B) サイドステップ (C) リアアンダースポイラー(ディフューザー含む) (D) リアスポイラー(ウイング) (E) ステアリング (F) シフトノブ (G) ナビ+オーディオ (H) シート (I) フロアマット (J) ホイール (K) タイヤ (L) ブレーキ(キャリパー/ローター/パッド) (M) ショックアブソーバー (N) スプリング (O) マフラー (P) コンピューター (Q) その他エクステリア (R) その他インテリア (S) その他の機能系パーツ

【アウディRS7】

吉田篤史サン 36歳(神奈川県藤沢市)

 ルックスに惚れ込んで購入した初代TTからアウディにゾッコンの吉田サン。RS7の前にもA4、S4を経験しているフリークです。極力シンプルメイクを心掛けて、ルックスよりも機能系の充実でパフォーマンスアップを狙っていくそう。今後の課題はサスペンションに手を入れたローフォルムの実現です。代理の近藤サン。

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神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディRS7画像はこちら

(J)ロティフォーム(10.5×21) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(275/30) (N)KW (O)アクラポビッチ (S)イベンチュリー・インテーク

【BMW320d】

高橋和也サン (神奈川県小田原市)

 ステップワゴンでドレスアップにハマり、オートファッション系やワゴニストの熱烈な読者だったという高橋サン。当時は撮影だというと奥様をはじめ、3人の愛娘の5人体制での参加が当たり前でしたが、今では付き合ってくれるのは愛犬の麦チャンだけ。ちょっぴり寂しいですが、めげずにスタイルアップに励んでいます。神奈川県のメイクオーバーで撮影したBMW320d画像はこちら

(A)〜(C)不明 (E)ポールポジション・オリジナル (G)ハーマンカードン+JBL (H)レカロ (I)FJクラフト (J)クラブリネア・マルディーニFF(8.5:9.5×20+35) (K)ファルケン・アゼニスFK510(225/35:255/30) (M)(N)テイン車高調 (O)レムス (P)レースチップ (Q)ポールポジション・オリジナルMミラー シーケンシャルウインカー ツインスポークグリル (R)ダッシュボードマット クリスタルスタートボタン  ドアカーテシBMWランプ 各部シルバー装飾

【メルセデス・ベンツG500】

小林 剛サン 43歳(東京都新宿区)

 こだわって手を入れていたRS6から、半年ぐらい前に乗り換えたという小林サン。「以前に乗っていたアウディとは運転の感覚が全く違って斬新です。とっても重いですが、高い走破性が頼もしくって気に入っています」。真っ黒く精悍さを強調して、今後はホイールやブレーキ、それにマフラーの交換を狙ってます。龍生クンと。神奈川県のメイクオーバーで撮影したメルセデス・ベンツG500画像はこちら

(B)ブラックアウト (G)カロッツェリア (I)カロ (J)G350純正(7.5×18+43) (K)ブリヂストン・デューラーH/Pスポーツ(265/60) (P)デジテック (Q)各部ブラックアウト 各部ラッピング ドライカーボン・ドアハンドル 

【アウディRS3セダン】

川口竜輝サン 44歳(静岡県三島市)

「2019年モデルで終了するのかと思って、必死に中古車を探して手に入れたら2020年に再販して拍子抜けしました。まぁこの個体を気に入っているのでいいんですがね」と川口サン。小さくて速い4ドアセダンが大好きで、やっと自分の理想のクルマを手に入れたのです。機能系を充実させて、いつまでも綺麗にして乗りつづけていくそうです。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディRS3セダン画像はこちら

(Q)ホイール・S5純正色ペイント

【アウディA7】

工藤 尚サン (静岡県御殿場市)

 工藤サンが5年前まで乗っていたケンメリは、かまってやらないとすぐに機嫌を損ねる手のかかるクルマだったそうで、そんな素人には手に負えない癖の強さが、逆に魅力になっていたのだとか。で、久々に新しめのクルマに乗ってみたくなりA7を購入。今はこの快適さにゾッコンで、シンプルに仕立てています。代理で前田サン。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディA7画像はこちら

 

(J)アジオ・アブソリュート(9.5:11.5×21) (K)ミシュラン・パイロットスーパースポーツ(255/30:305/25) (M)(N)KW車高調Ver.3 (P)APR (Q)スモークテール

【アウディR8】

綾野 創サン 54歳(神奈川県海老名市)

 ダイナマイトレッドのボディカラーを納車時にすでにラバーディップでオレンジパールにしてしまった綾野サン。しかもバランスイットのエアロまで導入して、もともとインパクトのあるルックスに、さらなる刺激を注ぎ込みました。今後もモディファイは続行させるそうで、GTウイングやバケットシートを狙っています。真寿美サンと。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディR8画像はこちら

 

(A)〜(C)バランスイット (E)(F)アウディスポーツ (J)BBS(9.5:11×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ(245:305/20) (L)アウディスポーツ (M)(N)KW車高調Ver.4 (O)FABレーシング (P)APR (Q)バランスイット・フロントカナード ボディ・ラバーディップ 各部ペイント フラッシュバックフォグ (R)パドルシフトカバー 

【アウディS5】

吉川 淳サン (神奈川県横浜市)

 フロントバンパーはもちろん、ヘッドライトやグリル、それにボンネットなどを交換して前期モデルを完璧に後期仕様に仕立てたS5。ハイライトはリアに押し込んだ11.5Jのホイールです。ディープなリム形状がいっそう冴え渡ってますね。モールやグリルのメッキ部分をあえて残しているのもナイス。今後は地味な色へのオールペンを狙っています。代理で近藤サン。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディS5画像はこちら

(J)WatercooledIND MT10(10.5:11.5×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(255/30:295/25) (M)(N)エアリフト (O)アーミートリックス (Q)後期フェイス移植 (S)ナックルアーム加工

【VWアルテオン】

越戸裕之サン 46歳(神奈川県横浜市)

 手数は驚くほど少ないのに、この強烈インパクト。素性の良さも大いに関係していますが、ペッタンコな車高と奇抜なホイールの威力は無視できません。それらが上手く力を合わせてとっておきな存在感を醸し出しています。とにかく優雅なシルエットが冴え渡っていて、ある意味とってもアルテオンっぽい仕立て方って感じです。神奈川県のメイクオーバーで撮影したVWアルテオン画像はこちら

(J)ロティフォームCCV(10×19) (K)ニットーNT555(225/35) (M)(N)ハイドロ (Q)USマーカー/グリル 各部ペイント 純正シルバーミラー 

【アウディTT RSプラス】

丸山 隆サン (埼玉県八潮市)

 C55にC63と乗り継いできた丸山サンは大のAMG党だったのですが、コンパクトで存在能力の高いクルマを追い求めてTT RSに巡り合ったのでした。とにかく走ることが大好きでサーキットよりもどちらかといえばワインディング派とのこと。よく動く足を導入して見た目はノーマルで実は速いクルマを目指すそうです。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディTT RSプラス画像はこちら

(A)(D)マクストン (B)ワンオフ (C)ASシュポルト (H)レカロ (L)ブレンボGTS (R)PDパドル (S)BMCインテーク

【アウディRS5スポーツバック】

髙橋昭三サン (神奈川県横浜市)

 A4、A5と乗り継いで1年とちょっと前にRS5を手に入れた髙橋サン。アウディのインテリジェンスなキャラクターが大好きなようで、大満足で乗っています。随所にカーボンを取り入れて、スタイリングのクールさを引き上げる作戦です。いよいよホイールに着手するとのことでヴォッセンを狙っています。真弓サンと。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディRS5スポーツバック画像はこちら

(N)MSS (Q)カーボンミラー 各部ラッピング 

【アウディA5】

滝田和宏サン (東京都立川市)

 2年前まで乗っていたA4アバントで履いていたホイールを流用した滝田サン。そっくりそのままでは芸がないのでカラーをボディに合わせて塗り直しています。この一手間で俄然、一体感が強調されました。Sライン以外のグレードはパーツがとにかく少なくて難儀しているそうです。そんな苦労が個性を引き出しているんですね。美里サン、聖和クン、和弦クンと。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディA5画像はこちら

(A)インゴノーク (B)(D)バランスイット (C)J工房ワンオフ (E)RS5純正加工 (F)BLACK FOREST INDUSTRIES (G)キッカー (J)ロティフォームBLQワンオフ塗装(10×20) (K)ハンコック(255/30) (L)iスィープ・パッド (M)(N)KWストリートコンフォート (O)スーパースプリント (P)DTEシステム (Q)スモークテール 各部ペイント (R)RS5純正カーボンパネル/MMIパネル バランスイット・フットレストカバー/ワイドビューミラー メイクオーバー・オリジナルスピーカーパネル LEYO PDアルミパドルシフター (S)APRインテークシステム/ターボマフラーデリート CPMロアレインフォースメント R8純正・オイルフィラーキャップ/クーラントキャップ

【アウディS4アバント】

鍛治祐一サン (石川県金沢市)

 クリーンでシンプルな正統派S4アバントの登場です。最低限のエアロフォルムの導入と足元のグレードアップ、それにチューニングをバランス良く注ぎ込んでセンスが光る極上の1台に仕上げています。ブレーキもフロントだけでなく、リアも大径ローターで抜かりなく対応。代理はメイクオーバーの木内代表です。神奈川県のメイクオーバーで撮影したアウディS4アバント画像はこちら

(A)(B)バランスイット (J)アジオPKR(10×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(255/30) (L)ストップテック+380φローター:バランスイット・355φローター (M)(N)KW車高調Ver.3 (O)irom (P)APR (S)APRインテーク/スーパーチャージャープーリー/クランクプーリー

【メルセデス・ベンツC220d】

近藤淳志サン 36歳(神奈川県横浜市)

 アウディからBMW、さらにVWを経由してメルセデスのC220dにたどり着いた近藤サン。「クルマそのものの出来の良さが素晴らしく今はその走りの良さを堪能しています」。とは言え、まだ手に入れて半年なのに最低限のモディファイはしっかりと施しているスタイルアップフリークです。今後はさらなるローダウンを目論んでいます。神奈川県のメイクオーバーで撮影したメルセデス・ベンツC220d画像はこちら

(A)(B)ストッピンアーク (J)ニュートレイルRC5(9.5:10.5×20) (K)ミシュラン・パイロットスポーツ4S(245:265/30) (Q)マフラー・プラック塗装 (S)iiDロアリングキット

メイクオーバー

2019年オープン10周年を迎えたメイクオーバ ーは輸入車を得意とするプロショップだ。木内代表がアウディディーラー出身ということで特にアウディのカスタマイズを得意にしている。機能を犠牲にしないモディファイを心掛けていて、野暮ったくならないように、色気のあるクルマ作りを徹底している。ルックスだけでなく走りの質感も向上させることも忘れていない。少ない手数を有効に使って、独特のインパクトを醸し出すことに定評がある。神奈川県にあるメイクオーバー画像はこちら

メイクオーバー

神奈川県横浜市港北区小机町63-1
TEL.045-620-0887
営業 10:00~19:00
水曜・祝日休
https://www.make-over.jp

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