キャンプの見えない大敵!  ベテランが指南する「強風」対策とは (2/2ページ)

ベテランが行っている風対策テクニック

 キャンプする際にある程度の風対策は基本的に意識されてくるものです。ですが、ちょっとしたことでさらに効果が出ることもあります。参考までに、経験者がとっていたりするいくつかの動き、テクニックなどを挙げておきます。

・ダブルペグ/タープ、テントのガイラインを固定するペグを2本に強化
(地面によってはUペグ・Vペグ・Xペグなど断面積が大きく抜けにくいペグを使用する)

・ステルス張り/タープを低く張る 

・風よけ/クルマの脇や林間サイトなど防風効果のある場所にテントを貼る

・焚火陣幕(ウインドウスクリーン)/焚き火の風防(風速5m/s以下)

・ガスバーナー/焚き火から切り替え。3m/s以上での焚き火は火の粉が飛ぶなど要注意

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焚火陣幕があれば風に煽られて飛び火させないための一助にもなる画像はこちら また、風速5m/s以上では

・タープ、チェア、テーブルの撤収

・焚き火の消火

・ファミリー向けの大型テントは設営困難、倒壊の危険もあるので撤収

を心がけましょう。

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