かっこいい「シャコアゲ」ランクルプラドを作りたい! ちょうどいい「ホイールサイズ」と「デザイン」はドレ? (2/2ページ)

インチサイズ別スタイル考察02/20inch

【URBAN OFF STYLE】

 おしゃれヨンク乗りがターゲットの大口径

 18インチからイッキに2インチアップ。「なぜ、19インチじゃないの?」と思うが、聞けば19インチのゴツゴツしたオフロード系ホイール&タイヤが少ないため。とはいえ、20インチのヨンクスタイルも想像しがたいのだが、ホイールさえキチンと吟味すれば、オシャレヨンクは構築できるのだ。

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DAYTONA BB06S画像はこちら

 事実、レイブロスでもプラドやRAV4で20インチ化を提案。まだまだ希少なだけに挑戦しがいのあるスタイリングといえる。つまり、大口径履きのアーバンオフ系ヨンクスタイルが、ブームとなる可能性は十分に考えられるのだ。

 ホイールは、アーバンとワイルドが交錯す“BBシリーズの人気作。外周のマシニングによって別体パーツのようなメリハリも獲得した。

■ホイール&タイヤデータ

TEAM DAYTONA BB06S

□ホイールサイズ:20×9.0J・ET18

BF Goodrich ALL TERRAIN T/A KO2

□タイヤサイズ:275/55R20DAYTONA BB06S画像はこちら

アイテム選びが重要な大口径20インチ

 タイヤの偏平率は55と、純正よりもサイドウォールは薄くなる。当然ながら17&18インチに比べるとムッチリ感は影を潜めるが、前述のようにホイールやタイヤをキッチリと選べばタフな足元作りは可能となっている。DAYTONA BB06S画像はこちら

人気3車種で見る! 3つのヨンクスタイル

 ここではRAV4をはじめジムニ−&ジムニーシエラ、デリカD:5で3つのヨンクスタイルを見ていこう。ちなみに、装着サイズによってリフトアップやオーバーフェンダー、ワンオフ加工などが必要となることがあるので十分にマッチングを確認してからスタイルアップしたい。

トヨタRAV4

URBAN OFF STYLE

RAV4×デイトナBB06S画像はこちら

□ホイール: チームデイトナ BB06S(20×9.0J)

□タイヤ:ニットー・テラグラップラー(265/50R20)

NEO OFFROAD STYLERAV4×MGモンスター画像はこちら

□ホイール:MG モンスター(17×7.0J)

□タイヤ:BFグッドリッチ・オールテレーンT/A KO2(245/65R17)

REAL OFFROAD STYLE

RAV4×ソリッドレーシングタービン Z1画像はこちら

□ホイール:ソリッドレーシング・タービンZ1(16×8.0J)

□タイヤ:トーヨー・オープンカントリーM/T(245/75R16)

スズキJIMNY &JIMNY SIERRA

URBAN OFF STYLEジムニーシエラ×Aラップ画像はこちら

□ホイール:Aラップ 07X(18×7.0J)

□タイヤ:トーヨー・オープンカントリーR/T(225/60R18)

NEO OFFROAD STYLEジムニーシエラ×デルタフォースオーバル画像はこちら

□ホイール:デルタフォース・オーバル(16×5.5J)

□タイヤ:モンスタ・マッドウォーリアー(215/70R16)

REAL OFFROAD STYLEジムニーシエラ×EXCEL JX3画像はこちら

□ホイール:EXCEL JX3(16×6.0J)

□タイヤ:トーヨー・オープンカントリーM/T(225/75R16)

DELICA D:5

URBAN OFF STYLEデリカD:5×ブルートBR-55画像はこちら

□ホイール:ブルート BR-55(18×8.0J)

□タイヤ:BFグッドリッチ・オールテレーンT/A KO2(255/55R18)

NEO OFFROAD STYLEデリカD:5×エア Gロックス画像はこちら

□ホイール:エアG・ロックス(17×7.0J)

□タイヤ:トーヨー・オープンカントリーR/T(225/65R17)

REAL OFFROAD STYLEデリカD:5×KM542インパクト画像はこちら

□ホイール:KM542インパクト(16×7.0J)

□タイヤ:トーヨー・オープンカントリーR/T(235/70R16)

※ホイールやタイヤのサイズ、車高によってボディの干渉やフェンダーからタイヤがはみ出す恐れがあります。車検や保安基準に適合しない可能性もありますので、詳しくはショップにご相談ください。

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