「車中泊」好きも震撼! 究極の「走るログ小屋」が想像の斜め上すぎた (2/2ページ)

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思い立ったらいつでも「ログ小屋」を引いて旅に出よう

 なお、一般的なキャンピングトレーラーでは牽引免許が不要な重量750kg以内に収めているものが多いが、ガッチリと杉材を使っているログ小屋の「IMAGO iter」は重量が2.2t(木屋根タイプだと2.4t)あるため、「牽引第一種免許」が必要になる。トレーラー側にも車検証とナンバープレートの交付、それに車庫証明の取得と自動車税の納付が必要だ。

 牽引する側のクルマもそれなりのパワーが必要なので、中型SUV以上のクラスが目安。イベント時には3.5LのV6エンジンを積むトヨタ・タコマで引いていた。

 サイズ感から考えられる一般的な使い方としては、ふだんは自宅の庭や近隣に置いて趣味部屋や仕事部屋として使い、たまに出かけたくなったら、これを牽引してキャンプ場などに行って快適なアウトドア遊びをするのが楽しそう。もちろん、十分ゆとりのあるスペースなので、活用法はオーナーのアイデア次第だ。

「IMAGO iter」の価格は、写真の「幌屋根」タイプが457万円、「木屋根」タイプが386万円となっている。

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重量は2tを超えるため牽引第一種免許が必要だ画像はこちら

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