さり気なく高難度ワザを投入!! 気品と風格を纏うスタンスで魅せるレクサス「RC」【大阪オートメッセ2022】

さり気なく高難度ワザを投入!! 気品と風格を纏うスタンスで魅せるレクサス「RC」【大阪オートメッセ2022】

2022新作ホイールをイチバンに纏いシンプルにキメる!!

 2月11日(金・祝)〜13日(日)までの3日間、インテックス大阪で開催されている『大阪オートメッセ2022』。ここでは会場内の熱いカスタム&ドレスアップカーを紹介する。 

足まわりを極めたオーナー車両が数多くエントリー

 人気のローダウンフォルムを提供し、USカスタム/VIP/ミニバン/Kカーなど、ジャンルを問わず多くのユーザーから熱い支持を受ける『T-DEMAND(ティーディメンド)』。ブースのある5号館には、同社のパーツを装着したハイエンドなカスタムを施したユーザーカーが数多くエントリーしていた。

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純ベタSTYLE ver RC350画像はこちら

 そのなかの1台、静岡から参加したYさんのRC350は、今人気のUSカスタム『スタンス』を意識しているのかと思いきや、「スタンスといっても意味が広いので、(スタイル的には)そのなかのひとつに分類されるかもしれませんが、そこまで意識してはいません。国産ホイールを履いて国内のパーツを付けているので、向こう(US)から見ればJDMなのかな? とも思います」

アンダーヘッド×センターロックスタイルを採用した骨太5本スポーク

 注目は、カスタムのテーマでもある足まわりだ。まずはホイールは『SSR Professor SP6 Under』をチョイス。ディスクをインナー側から組み付けるアンダーヘッド構造を採用し、美しいリムと深さを最大限にアピール。さらにF1やスーパーGTなどのモータースポーツ車両に採用されるCLS(センターロックスタイル)のルックスを市販ホイールに落とし込み、スッキリとしたディスク面を表現する秀逸さ。SSR Professor SP6 Under画像はこちら

「今年は新しいホイールを履こうと思っていたなかで、SSRから新作が出ることを知り、そのデザインも素直にいいなと思いました」とYさん。しかも「最速で履くことができるうえにオートメッセデビューも控えている。これは履き替えるしかなかったですね」と話してくれた。 T-DEMANDエアサス画像はこちら

 また、“ビタビタ”の足まわりはすべてティーディメンドでフルコンプリート。ここは以前からエアサスを取り付けていたが、オートメッセ展示に向けてシングルタンクだったのをツインタンクに増加。 さらにキットの取り回しなどを変更して機能性を向上し、ブレーキもティーディメンドのスーパースリムブレーキキットを装着。その隙間から見える姿はインパクト抜群だ。 

マフラーはこだわり抜いたワンオフモノをインストール

 マフラーはカスタムを担当した『エアドライブ&フルエキゾースト金井ワンオフ』と命名されたワンオフモノを装着。リヤバンパーに合わせたシンプルな4本出しが高級感をサポートする。エアドライブ&フルエキゾースト金井ワンオフ画像はこちら

 もともとベース車を探す際に、「青(ヒートブルーコントラストレイヤリング)のボディ、サンルーフ、三眼ヘッドライト」の3点装備が絶対条件だったというYさん。納車されるまでにかなりの時間を要したというが、今ではそれらのパーツも高級感を付与するのにしっかりと味付けしていて、トータルで見ても注目度抜群のRC350といえる。