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意識のない無自覚違反多数! 取り付け要注意のカー用品3つ

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TEXT: 佐藤 圭 PHOTO: Auto Messe Web編集部

厳格化された「ナンバプレートフレーム」は枠のサイズに要注意!

 もっと細かいパーツで最近になって厳しくなったのは、ナンバープレートをドレスアップするフレームだ。脱落しやすかったり歩行者にとって危険な形状がダメなのは当然として、フレーム幅の上部が10mm以下で左右が18.5mm以下、そして下部が13.5mm以下であり、厚みは上部が6mm以下(上部の幅が7mm以下の場合は10mm以下)と定められた。同時にボルトカバーも直径が28mm以下で番号(ナンバープレートの文字)に被覆せず、厚さが9mm以下で脱落する恐れのないものという基準が追加されている。対象は2021年10月1日から後に初めて登録などを受ける車両なので、最近になって新車を買った人やこれから買う予定の人は覚えておきたい。ナンバープレートフレームの保安基準

リヤナンバープレートに付けた「ペットボトルキャップ」もNG

 ナンバープレート関連で言えば、ひと昔前に流行ったリヤの封印に被せるペットボトルのキャップも原則としてアウトだ。ナンバープレートを装飾するもので装着が許されるのは、上記の通りサイズなどの基準を満たしたナンバーフレームやボルトカバー以外はNG。ナンバープレートへのペットボトルのキャップ装飾

 もっとも、キャップをリヤナンバーに付けたクルマ自体をめっきり見かけることがなくなったので、杞憂かもしれない。今回取り上げたカー用品は、ドレスアップにせよ安全運転にせよスポーツ走行にせよ、カーライフを豊かにするアイテムであることは確か。それ故に正しい使い方や取り付け方法を理解してクルマのカスタマイズを実践したい。

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  • ドライブレコーダーの取り付け
  • ドライブレコーダーの取付位置決め
  • ドライブレコーダーの取付
  • バケットシートのシェル
  • ナンバープレートへのペットボトルのキャップ装飾
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  • 佐藤 圭
  • 佐藤 圭
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。
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