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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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富士スピードウェイK4-GPのGP-1Nでコースレコード更新の鈴木自工Racing⭐︎エッセは4速ATで車重607kgの超軽量マシン!?

全身FRP化で607kgを実現したATのダイハツ「エッセ」がコースレコード更新!  東北660シリーズで活躍する宮城県の鈴木自工Racingが、クラウドファンディングで資金を調達してK4GPに参戦しました。全身FRP化な […]

10万円のダイハツ「エッセ」でポール獲得! 家族3人で東北660耐久に挑む「爆走田中組」の強さの秘訣はプライスレスな親子の絆だった!?

福島・エビスサーキット西コースで開催された東北660耐久レース第3戦。父と息子2人の中田ファミリーが10万円の中古エッセで参戦し、予選ポールポジションから決勝準優勝を果たしました。運転技術・作戦・チームワークで頂点を目指す家族チームの挑戦をレポートします。

現行型の時代到来か!? スズキ「HA37アルト」でテストを続けるラインナップレーシングの「次世代軽レース開発車両」の現在地

2025年12月のSUGO特別戦に、ラインナップレーシングが現行型HA37アルトで東北660初参戦。ECU・マフラー・電装系・車高調の全チューニング内容と、CVTが生む精神的優位性、スピードリミッターという課題まで解説。次世代軽レース主役の可能性に迫る。

16年目「東北660選手権」2026年開幕戦がSUGOで開幕! 全5クラスで繰り広げられた熱戦は赤旗ゼロのクリーンレースだった!

軽自動車の草レース「東北660選手権」2026年開幕戦が4月5日にスポーツランドSUGOで開催。16年目を迎えた今年も全5クラスで激戦が繰り広げられ、練習走行から決勝まで赤旗ゼロのクリーンレースとなりました。各クラスの結果をレポートします。

ライダーだけでは速く走れない! サイドカーレースは荷重移動を担う「パッセンジャー」で勝敗が決まる!?

国内サイドカーレースの第一人者・冨本至高さんが、レーシングサイドカーを速く走らせるテクニックを解説。クルマともバイクとも異なる運動特性と、ドライバーとパッセンジャーに求められる技術を詳しく紹介します。

6年で掴んだ答えは「パワーより冷却」!? スズキ「HA36アルトワークス」で東北660ターボGPを楽しむオーナーのマシンづくりがユニーク!!

スズキ「HA36アルトワークス」とホンダ「S660」の2台を使い分け「東北660ターボGP」と「H1カップ」を楽しむ泉純一さん。冷却対策や足まわりのセッティング、次の目標・機械式LSD装着まで、軽レースを走り続ける男のマシンづくりに迫ります。

3輪サイドカーレースの最高峰『F1』カテゴリーを現役で走る「KUMANO LCR GSX-R1000」は世界的に著名な熊野氏設計の1988年製マシン!!

変わらぬレギュレーションと天才熊野メカニズムが、古いサイドカーでも高い戦闘力を現役で保持!? 独自の道を歩み続けてきたのは、オートバイから派生したサイドカーによるレースです。前回は大まかな歴史と時代によるマシンの変遷、日 […]

リフレッシュついでにターボチューンで200ps!? 北米仕様マツダ「MX-5 ミアータ」が30年乗ってもトラブルフリーな理由とは?

福島県で開催されたオープンカーの祭典に、ひときわ目を引く1台が登場しました。玉上雅英さんが30年以上所有し続ける愛車は、北米仕様となる左ハンドルのマツダ「MX-5 ミアータ(NA系ロードスター)」です。フルレストアを経て200psへと進化を遂げ、なんと30年間ノートラブル! 平成から令和へ、そして父から子へと受け継がれる特別な1台の軌跡に迫ります。
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