普通の中古車よりも難易度高し! チューニングされた中古モデルは相当な目利きが必要だった (2/2ページ)

ポイント4:ブレーキキャリパー交換車は補修パーツがあるか注意

「おお、キャリパー変わってるじゃん、ラッキー!!」と思いたいところだが、気をつけたいのはそのキャリパーの種類。S15シルビアでさえ、販売終了から20年経っている。キャリパーも当時装着して、もう現在は補修パーツなどが出てこない場合がある。国産メーカーなら安心だが、海外製や国内メーカーが海外から輸入販売していたモデルだと、パッドもシールももう購入できないこともある。

 パッドは外して送れば、そのバックプレートに新たな摩材を貼り付けてくれるサービスを行っている国内のメーカーもある。しかし、交換用パッドがなければ数週間もパッドなしでクルマを置いておかなければならない。張り替えサービスは普通にパッド購入に比べてかなり割高。張り替えサービスはやってできないことはないが、現実的にはなかなか厳しいものがあるのだ。

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