ゲリラ豪雨からテントやタープを守れ! キャンプに行く前に知っておくべき自衛手段とは (1/2ページ)

ゲリラ豪雨からテントやタープを守れ! キャンプに行く前に知っておくべき自衛手段とは

この記事をまとめると

  • 近年はゲリラ豪雨が増えてきた
  • 急な豪雨に備えておいて安全なキャンプを
  • 自衛手段を解説する

ゲリラ豪雨に遭遇しても楽しく安全にキャンプするには

 どんなに天気予報をチェックしても降るときには降ってしまうのが「雨」。タープに雨が溜まって崩壊する悲劇は「キャンプあるある」ですが、サイト設営時に気を付けておくこと、雨が降り始めたらやるべきこと、事前に対策しておくべきことなど、ゲリラ豪雨に備えた知識を持つのが重要です。

大自然の危険に対処する知恵とスキルを身に付けよう

 ここ数年、日本だけでなく地球規模で天候が不安定さを増し、大きな被害を生み出しています。今年は梅雨時期には雨が降らず水不足が予想されていましたが、梅雨明けと同時に局地的な集中豪雨に見舞われ、数時間で月間降水量の数倍の雨が降ったことで甚大な被害を与えました。

 被害の少なかった都市部では他人事のように感じてしまいますが、キャンプや登山、釣りなどのアウトドアを趣味にする人たちは、その異常さを肌で感じているはず。この異常気象は由々しきものではありますが、人の力ではどうすることもできません。これからアウトドアへと出かけるのであれば、しっかりと「自衛」する知恵とスキルを身に付けることが命を守り、楽しく遊ぶための方法であることを覚えておきましょう。

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自衛手段1:天気予報はまめにチェック

 キャンプを予定しているのなら、天気図をしっかりと確認して計画を立てましょう。その場合、週間天気予報を参考にするのはもちろんですが、天気だけでなく気温にも注意しましょう。暑い日が続くと温められた空気によって積乱雲が生まれ、局地的なゲリラ豪雨が発生することもあります。スマホに雨雲レーダーなどのアプリをインストールしておき、まめにチェックすることをおすすめします。

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