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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

車検をできるだけ安く済ますには? ユーザー車検の方法と費用を、自分で整備・車検を通したことのある業界通が解説します

クルマを維持するうえで儀式というか、欠かせないイベントが車検です。公道を走る以上はナンバーが付いていて、かつ車検が有効でなければならないというのは誰もが知っていること。ただ、それゆえに時間もさることながら、費用的な負担が大きいのも事実。今回は、費用を抑えるうえで気になるユーザー車検について、初心者向けにガイドしていきます。

800馬力!! ランボルギーニ新型「ウルスSE」が早くもジャパンプレミア。気になる価格は3150万円くらいからを予定。

ランボルギーニ「ウルスSE」のジャパンプレミアが、2024年5月23日に東京・六本木の「THE LOUNGE TOKYO」にて行われました。「レヴエルト」に続くランボルギーニ第2の量産PHEVとして、そして大ヒット作ウルスとしてはもっとも大規模なブラッシュアップが施されたウルスSEを紹介します。

世界に1台! ブガッティ「シロン スーパースポーツ」に「55 1of1」をオーダーしたのはアラブのカスタマーでした。超絶技巧のフィニッシュとは

先見性のあるデザイナーでありエンジニアだったジャン・ブガッティによって設計された「タイプ55」をモチーフにした1台だけの「シロン スーパースポーツ」の「55 1of1」が製造されました。エクステリアカラーにはエットーレ・ブガッティが好んだブラックとイエローの組み合わせが採用されています。この特別モデルを見ていきましょう。

スズキ「ワゴンR」に牛糞由来の燃料で走る仕様があった! バイオメタンガスとガソリンのハイブリッドモデルとは

2024年5月22日〜24日に開催された「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」には、国内外の自動車メーカーやサプライヤー、開発支援ツールなどのメーカー、自動車関連スタートアップ企業など90社(1378小間)が出展しました。そんな中から、目利きのベテラン自動車評論家の中村孝仁さんが注目したのは、スズキ・ブースにあった見慣れないクルマでした。はたして、その正体とは?

VW「ゴルフGTI」は「老舗の蕎麦屋のカツ丼」!? 本家FFホットハッチの高度なトータルバランスは感動ものです【AMWリレーインプレ】

AMW編集部員がリレー形式で1台のクルマを試乗する「AMWリレーインプレ」。今回のお題はフォルクスワーゲンの8代目「ゴルフGTI」です。2年ぶりにじっくり乗った筆者は、内燃機関(ICE)のFFホットハッチの本家本元である「GTI」の魅力を今さらながらに、または今だからこそ、再発見することができました。

「360チャレスト」は約4100万円と高値安定中! 量産フェラーリでも人気集中の跳ね馬初市販ハードコアモデルとは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「360チャレンジ・ストラダーレ」が出品されました。「ロッソ・コルサ」外装に「ネロ」内装というフェラーリらしく望ましいカラースキームは、持ち前の魅力をさらに増します。気になる落札価格をお伝えします。

ロールス・ロイス新型「カリナン シリーズII」に「ブラックバッジ」が同時発表! まさに600馬力のV12エンジンを搭載した破壊神です

ロールス・ロイスは「カリナン シリーズII」の発表と同時に「ブラックバッジ」を発表しました。ブラックバッジが同時発表されたことは、自己表現や個性、大胆さを大事にする新しい顧客層の心を一気に掴むロールス・ロイスらしい、じつに用意周到な作戦です。このブラックバッジモデルの特徴を見ていきます。

アルファ ロメオの改名騒動のシナリオがあった!?「ミラノ」ではなく「ジュニア」で決定した背景とは?「ジュリエッタ」のときはどうだった?

2024年4月10日(現地時間)、アルファ ロメオ史上初の電動専用モデル(BEVおよびマイルドハイブリッド)の「ミラノ」が発表されました。しかし、当初の車名「アルファ ロメオ ミラノ」がイタリア政府からの通達により使用が認められなくなったことから、「アルファ ロメオ ジュニア」へと変更することになりました。その理由とは?

 

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