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人生初のマイカーがホンダ「シビック タイプR」!? 二輪RR+四輪R=6輪RRRホンダ党の乗り物ライフ

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TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • ホンダ シビック タイプR:見た目のカッコ良さが購入の理由のひとつだとか
  • ホンダ シビック タイプR:自身最初のクルマとして、タイプRをセレクト
  • ホンダ シビック タイプR:ホイールも現在は純正のままだ
  • ホンダ シビック タイプR:ミラーのカバーを内装に合わせレッドに変更
  • ホンダ シビック タイプR:サスペンションなど足回りはノーマルとなっている
  • ホンダ シビック タイプR:シフトノブが変更されている
  • ホンダ シビック タイプR:黒のボディに赤のインテリアの組み合わせが好きなのだという
  • ホンダ シビック タイプR:今後マフラーを交換したいそうだ
  • ホンダ シビック タイプR:サスペンションなど足回りはノーマルとなっている
  • ホンダ シビック タイプR:Civic typeRさんと、2023年式ホンダ・シビック・タイプR

初めての愛車に選んだのがシビック タイプR!
バイクのようにワインディングをひらひらと…

人生初のマイカーとして、ホンダ「シビック タイプR」を選んだ強者がいます。Civic typeRさんは2年越しの待ち時間を経て、2024年10月にFL5型シビック・タイプRをついに手に入れました。「年を取ったら乗れないかもしれない」と感じたその瞬間、気づいたらホンダのディーラーへ足を踏み入れていたといいます。バイクも乗りこなす“Civic typeR”さんに、初めてのクルマにあえてスポーツカーを選んだ理由と、こだわりのブラック×レッドな愛車への思い、そしてこれから始まるカスタム計画について聞きました。

ホンダCBR1000RRのバイク乗りが、人生初マイカーにシビック・タイプRを選んだ理由とは!?

2022年の登場以来、車両自体の人気と世の中の情勢により、納車まで時間がかかることが多かったFL5型のホンダ「シビック タイプR」。これまでも受注中止や一部受注再開など、タイプRを求めるユーザーにとって気になる発表が繰り返されてきた。登場から3年がたった現在では、街中でも見かける機会が増えてきている。そんなFL5型のシビックタイプRを2年越しで待ち続け、2024年10月に手に入れたのが、“Civic typeR”さんだ。

「これが初めてのクルマで、そろそろクルマが欲しいって考えていたときに、ちょうどこのシビックタイプRが目にとまったんです。見た目がかっこよかったのと、MTが欲しいなと思っていたので。スポーツカーというのもあって、やっぱり年取ったら乗れないかもしれないし、今のうちに欲しいなって思った時には、ホンダ(ディーラー)に入っていました。すぐ欲しかったわけじゃなかったんですけど、2年待ちましたね」

タイプRを手に入れる前からオートバイに乗り、現在もCBR1000RRを所有している“Civic typeR”さん。気が付けば2輪・4輪ともにホンダ車になっていたという。タイプRについては、しっかりした足回りによる安定感のある走りが気に入っているそうだ。ただし、クルマの運転自体にまだ慣れていないため、バイクで走るようなワインディングロードにはまだ挑めていないという。エクステリアの黒とインテリアのレッドの組み合わせもお気に入りで、しばらくはノーマルのまま楽しみたいそうだ。ちなみに、この黒と赤の組み合わせは、一緒にミーティングを楽しんでいたパートナーもお気に入りだという。

「タイプRは白が多いじゃないですか、白ももちろんかっこいいですけど、自分は黒の落ち着いた感じがいいなと思って。それと赤の内装の組み合わせが気に入ってます。カスタムに関しては、最初ノーマルでちょっと乗って、そこから色々いじっていこうかなと思ってたので、ミラーのカバーとシフトノブを換えて、ドア開けたら下にLEDでタイプRっていう文字が出るものを付けた位ですね」

年を取ったら乗れないかも、の強迫観念で決断!
ホンダ2台持ちの快適6輪生活は始まったばかり

現状ほぼノーマルに近いタイプRだが、今回のミーティングへの参加は今後のカスタムに向けてのリサーチという意味もあったようだ。

「みんなエアロなど色々なパーツを付けているので、今後はまずエアロを変えたいなと。それとマフラーも換えたいんですけど、今いくつかの候補で悩んでいて、気になるマフラーが付いているのがあれば見てみたいし音も聞きたいなと思って、このイベントに参加したんです」

二輪はCBR1000RRで四輪はシビック タイプRという、ホンダスポーツ純度100%の6輪生活をスタートした“Civic typeR”さん。「年を取ったら乗れないかもしれない」という焦りから踏み出した第一歩だったが、エアロもマフラーも、カスタムの夢はまだ広がり始めたばかりだ。

少しずつクルマの運転に慣れ、やがて相棒のタイプRでワインディングロードを颯爽と駆け抜ける日はそう遠くないだろう。彼には、この最高の相棒2台と走り込むための時間が、まだまだたっぷりと残されているのだから。

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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