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「クーペ」の記事一覧

納屋物を完全復活! セリカ好きだったオーナーがトヨタ「コロナクーペ2.0GT-R」を入手したキッカケは成田空港での一目惚れだった!?

「大人のセリカ」と呼ばれたトヨタ・コロナクーペ2.0GT-R。セリカ好きのオーナーがあえてこのクルマを選んだ理由とは何か。北米向けセリカクーペの国内版として誕生した知られざる名車の素顔に迫る。

ポルシェのホイールを流用! トヨタ「クラウンハードトップ」に宿るキャルルックの哲学

ソフト99主催のカーオーナーミーティングでグランプリを獲得した1978年式クラウンハードトップ。ゴールドのリペイントボディに、空冷VW由来の「キャルルック」からポルシェ911ホイールを流用したカスタムが多くの人を魅了した理由を解説する。

世界に3台の4ドアサルーンが約3億円で落札! 元ブガッティ・ジャパン広報マンが明かすブガッティ「EB112」試作車のハンマープライス

世界の一流オークションでは、時おり伝説的なプロトタイプが出品されて大きな話題を呼びます。2026年4月に開催されたRMサザビーズ社の「MONACO」オークションには、ブガッティが1990年代に計画した幻の4ドアサルーン、ブガッティ「EB112」の試作車が登場しました。元日本法人スタッフである筆者が、約3億円で落札された伝説のクルマの数奇な歴史を振り返ります。

自作パーツで幻のプロトタイプに! いすゞ「ピアッツァ」に人生を捧げるオーナーが完成させた至極の1台

愛知県名古屋市で開催されるクラシックカーイベント「COPPA CENTRO GIAPPONE(コッパ・チェントロ・ジャポーネ)」。先週末の2026年5月28日〜30日にも第5回が開催されて大きな盛り上がりを見せましたが、本稿では、工業デザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロの作品をテーマに掲げた昨年(2025年)の第4回の模様を振り返ります。会場でひときわ熱い視線を集めた、いすゞ「ピアッツァ」のショーモデルと、それを自作パーツで徹底再現したオーナーの情熱に迫ります。

車高を下げても美しく走れる! トヨタ プリウスをスタイリッシュに仕上げる最新エアロ

東京都武蔵村山市に本拠を置くカスタムパーツメーカー「アヴァンツァーレ」が展開するブランド「アデッソ」から、現行型である60系のトヨタ「プリウス」用の最新ボディキットが登場しました。プリウス本来のスポーティなキャラクターを活かしつつ、極限まで薄くドレッシーに設計されたこだわりのエアロパーツ群をご紹介します。

フェラーリの伝説的エンジニアが開発! 約226万円で落札されたフィアットの極上スポーツクーペ

慢性的な高騰状況が続く国際クラシックカーマーケットですが、長らく日陰の存在だったものの、これからお買い得となるような「次代の人気車」を探し求める動きも活発になっています。今回は、2026年3月にイギリスで開催されたオークションに出品され、ファンの注目を集めたフィアット「124スポルト」をご紹介します。イタリア自動車界のレジェンドたちが結集して開発した隠れた傑作クーペの歴史と、驚きの落札価格をレポートします。

ブルーバード直系の血筋! レアな日産 バイオレットを20年愛し続けるオーナーの旧車ライフ

ロールスロイスにベントレー、アストンマーティンやブガッティ、あるいはフェラーリやポルシェといった人気や知名度の高いメーカーのクルマは概して歴代モデルの残存率が高く、たとえ何十年も前のモデルであっても数多くが上々のコンディションで維持されています。逆に身近な実用車や商用車などは、趣味の対象として大切に維持・管理され続けている個体が極端に少ないのが現実です。だからこそ、クラシックカーイベントの会場で出会った初代の日産「バイオレット」は、とても貴重な存在といえます。

修理費より安い約139万円で落札! C・チャップマンが放った時代に恵まれなかった野心作ロータス「エクラ」の現在地とは!?

クラシックカー趣味の本場であるイギリスで開催される国際オークションには、年代や洋の東西を問わずあらゆるジャンルのクルマが出品されます。一方で、かつて英国で作られ、今なお英国内を中心に愛されるドメスティックなクラシックカーの出品が多く見られるのも面白い特徴です。今回は人気ブランドでありながら、現状ではマイナーな存在であるロータス「エクラ」のオークション結果をお届けします。
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