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「クーペ」の記事一覧

サニーとハコスカを合体!? 日産京都自動車大学校の卒業製作クオリティが高すぎるレストモッド!!

日産京都自動車大学校のカスタマイズ科9期生10人が、スクラップ寸前だったサニークーペとハコスカを融合。テーマ「あの頃をもう一度」のもと半年かけて完成させた「サニースカイライン」が大阪オートメッセ2026で話題を集めた。

フェルッチオのお気に入り!? 超希少4人乗りV12FRランボルギーニ「ハラマ」のオークション価値とは?

世界わずか177台のランボルギーニ・ハラマ400GTが欧州オークション「ブロードアロー・オークションズ Global Icon Europe 2026」に登場。フランスで半世紀を過ごした希少な1台は12〜14万ユーロのエスティメートが設定されたが流札に。現在は約2480万円で個別販売中。

北米限定300台「アンドレッティ仕様」のアルファ ロメオ「アルフェッタGT」の魅力

2026年1月23日、米アリゾナ州で開催された名門ボナムズ・オークション。今回の主役は、長らく過小評価されてきた名車アルファ ロメオ「アルフェッタGT」です。F1譲りの高度な機構を持ちながら、品質問題に泣かされた不遇のクーペ。低走行の限定モデルがいくらで落札されたのか? 復活の兆しを見せる最新の落札結果を、専門的な視点でレポートします。

“さらに勝ちに拘った”フォード シエラとは? 限定500台の「RS500」はまさかの約2000万円で未落札

英国人エンスージアストがもっとも愛してやまないブランドといえば、英国フォードでしょう。なかでも「パフォーマンスフォード」と呼ばれるモータースポーツ由来の高性能モデルは、今も昔もイギリスの硬派なエンスージアストにとって、最上級のコレクターズアイテムとなっています。2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、数多くのパフォーマンスフォードが出品され、いずれも競売の目玉となりました。今回は、グループA時代の日欧ツーリングカーレース選手権を席巻した「シエラ RS500」を俎上に載せ、そのモデル概要とともに、注目のオークション結果についてお伝えします。

注目度ナンバーワン!1980年代のGr.A仕様のBMW「635CSi」はE24専門店代表の愛車だった

子どもの頃に憧れたり、昔見たレースで忘れられないクルマ。その記憶や思いを何十年も経ってから愛車として形にすることがあります。妙高で出会ったBMW「635CSi」も、まさにそんな背景を持つ1台でした。オーナーの原さんは、クルマに関わる仕事を経て独立し、今はE24型初代6シリーズを専門に扱うショップを営んでいます。そのようなオーナーのお話を聞きました。

新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場

ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。

オジサマ感涙の『刑事スタスキー&ハッチ』劇中使用車!現存2台のうちの1台のフォード「グラントリノ」が日本に存在した

アメリカ発祥のホットロッド&カスタムカー・バイクのパーツ・アパレルを扱う「ムーンアイズ」主催のカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まりました。そんななかで、40代以上の人にとって非常に懐かしい『刑事スタスキー&ハッチ』に登場するフォード「グラントリノ」を発見しました。白いストライプの入った赤いボディは、当時のドラマを見ていた人にとって思い出の1台。今回はそんなグラントリノを紹介します。

ドアが逆に開く!? オートサロンに出展経験を持つ唯一無二の存在感を放つシボレー「カマロSS」

大胆なドアの開閉ギミックや鮮やかなキャンディカラーなど、会場でもひときわ存在感を放っていたのが、このシボレー「カマロSS」です。前オーナーの個性を色濃く受け継ぎつつ、細部には現オーナーならではの工夫も加えられています。見せる楽しさと乗る楽しさ、その両立を目指した1台を紹介します。
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