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「クーペ」の記事一覧

ヤングタイマーの期待株! 最終型フィアット「クーペ フィアット」の落札価格は約239万円

1980年代から1990年代にかけて生産されたヤングタイマーのクラシックカー、とくにスポーツモデルの価格高騰が近年目立っています。かつての中古車市場では想像もできなかったほどの高値で取引されることも珍しくありません。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに出品されたフィアット「クーペ フィアット」の詳細と、その落札結果から現在の市場価値について解説します。

限定約200台の希少モデルを独自の哲学でレストモッド! 190E 3.2 AMGの美しい佇まい

最近のレストモッドのムーブメントが広がりをみせるなか、希少なクルマでありながら純正のオリジナル状態の保存にはこだわらず、それでいて独自のセンスが際立つオンリーワンな1台をご紹介します。独立チューナー時代のAMGが手がけたメルセデス・ベンツ「190E 3.2 AMG(W201型)」。その異端の成り立ちと、オーナーの“郡司”さんが情熱を注いだカスタマイズの詳細に迫ります。

定員2名!? 500台限定のトヨタ「ソアラ エアロキャビン」はバブルが生んだ日本初電動メタルトップ車だった!

1989年に500台限定で発売されたトヨタ「ソアラ エアロキャビン」。日本初の電動格納式メタルトップを備えた激レアな2シーター車をハチマルミーティングで発見! バブルが生んだ希少車のオーナーに、入手の経緯とパーツ事情を聞きました。

ロリンザー仕様を現代的にアレンジ! エアサスで仕上げたメルセデス・ベンツ Eクラス クーペ

メルセデス・ベンツの歴史を紐解くとき、80年代から90年代にかけてのモデル、いわゆる「ヤングタイマー」世代の存在感は年を追うごとに増している。中でもW124セダンの血統を受け継ぐ「C124クーペ」は、当時のエンジニアリングの粋を集めた堅牢さとエレガントなシルエットを併せ持つ、まさに王道のメルセデス・クーペと呼べる1台。

「いつか絶対乗る!」父と同じ日産オースターを10年探し入手。親子二代のパーツも装着…往年のラリーマシン再現に懸ける情熱

父の愛車を追い求め10年、親子二代でパーツを受け継ぎながらラリー仕様へと進化する日産「バイオレット・オースター」 石川県の日本自動車博物館を会場に開催された金沢クラシックカーミーティングに、日本でも世界でもラリーで大活躍 […]

旧車レストア職人アガリの1台は日産「スカイラインジャパンR」!? 終のクルマなのにL28改3.1Lフルチューン搭載!

旧車のレストアとカスタムを手がける「ガレージ大矢」代表の大矢清治さんが、人生最後の1台として製作中なのが1980年式日産「スカイラインGT(通称ジャパン)」です。若い頃に新車で欲しくても手が届かなかった夢のクルマを、今度こそ理想どおりに仕上げるべく、ノーマルボディを1から分解し、細部にまでこだわって組み上げています。

希少な日産「チェリーX-1クーペ」を2台持ち! あえてX-1RでなくX-1でイベントに来た偏愛理由とは!?

チェリーX-1Rを45年乗り続けるオーナーが、あえてX-1でイベントに来た理由があった。それは1.4リッターに換装し丁寧に育て上げたオーナー自身の愛の形だった。初代日産チェリークーペの知られざる魅力がここにある。

TOYO TIRES FAN MEETING東京大会でプロクセス賞に輝いたレクサス「RC F」! サーキットも走りたいオーナーが追求した「トラックスタンスな足回り」!?

東京・武蔵村山のTOYO TIRES FAN MEETING 2025でベスト・オブ・プロクセス賞を受賞した2015年式レクサスRC F。20歳から夢見た1台を手に入れたオーナーの秋吉拓人さんが、サーキット走行を見据えたトラックスタンスのこだわりセッティングを語ります。
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