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「クーペ」の記事一覧

仲間と資金を出し合い希少車を輸入&製作、アンヌ隊員やファンの支援で復活を遂げた「ポインター号」とオーナーの三十余年のウルトラ情熱物語!

1967年に放送が開始された特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」。劇中でウルトラ警備隊の専用車両として活躍した「TDF PO-1 ポインター」号を、ベース車両の輸入から完全手作りで再現し、公道走行可能な車検まで取得してしまった熱狂的なオーナーがいます。アンヌ隊員役・ひし美ゆり子さんら出演者からも愛される奇跡のレプリカ、その波乱万丈な製作秘話と心温まるストーリーをご紹介します。

メルセデスAMG GLE53が大幅刷新、電動化で585hpへ進化した高性能SUV

メルセデスAMGが発表した新型GLE 53 4MATIC+。48Vマイルドハイブリッドと400Vプラグインハイブリッドの2系統を設定し、PHEVのシステム最高出力は585ps。EV航続距離はWLTPで最大93km。AMGらしい直6サウンドと電動の即応性を両立する高性能SUVの全貌。

ジウジアーロと「いすゞ+ロータス」の魂が蘇る! 自作アプリと娘婿セナさんの協力で挑んだ伊香保ラリーから、名車と家族の絆で歩む第二の物語が始まる

伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長である横田正弘さんが主催する、クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」。第35回を迎えた本大会の会場で、ひときわ美しい流線型のボディを輝かせていたのが、菅沼直樹さんの1988年式 いすゞ「ピアッツァ ハンドリングバイロータス」です。かつて所有していた初期型との違いに驚き、アルファロメオから乗り換えたというオーナー。娘婿と挑んだコマ図ラリーの結末と、ピアッツァの深い魅力に迫ります。

新型メルセデス・ベンツGLEクーペはMB.OSとAI制御で進化したSUVクーペ

メルセデス・ベンツが2026年3月31日発表した新型GLEクーペ。MB.OS採用でAI制御が全面進化し、MBUXスーパースクリーンも標準装備に。クラウドベースのAIRMATICが路面を先読みし、PHEVでは100km超のEV走行も実現。スタイルと知能化を両立したSUVクーペの全貌。

「世界の三船」事務所所有車だった1976年式メルセデス・ベンツ「450SLC」とクランクインした甘い生活

一目惚れで購入した1976年式メルセデス・ベンツ「450SLC」の車検証に記されていたのは「三船プロダクション」の文字でした。世界のミフネが愛した名車を偶然手に入れたオーナーの奇跡のストーリー。70年代を代表する高級クーペの魅力とともに、半世紀を越えて受け継がれる来歴に迫ります。

721馬力のハイブリッドも! 新型コルベット「グランスポーツ」は伝統の大排気量V8と最新eAWDの二刀流

シボレー・コルベットの2027年モデルとして、「Grand Sport(グランスポーツ)」および「Grand Sport X」が発表されました。伝統の大排気量自然吸気V8エンジン搭載モデルと、電動モーターを組み合わせたeAWDモデルの2本立てです。ハイブリッド全盛時代にあえてOHVのV8で挑むシボレーの意欲作です。

憧れは名優ロジャー・ムーアが劇中で乗っていたボルボ「P1800」仕様へのカスタム

日本にも正規輸入されていたスタイリッシュなボルボP1800はエレガントなクラシックカー 1960年代にスウェーデンのボルボが生産していた美しいスポーツカーが、「P1800」シリーズです。日本にも正規輸入された同車は、名優 […]

世界に通じる元祖ハイソカー! 近所の人から譲り受けた新車時のままの初代トヨタ「ソアラ 2000VX」と字光式ナンバーの優しい関係

金沢クラシックカーミーティングで発見した、フェンダーミラーが残る初代ソアラ前期型。「石55」の字光式ナンバーをそのままに、2人のオーナーが40年以上守り続けた奇跡の1台を取材しました。
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