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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

「ミラノデザインウィーク」に登場したクルマたちを一挙公開! 一番人気の会場はズバリ「ポルシェ」でした【ユーコ伊太利通信】

「ミラノデザインウィーク」は、世界最大級の家具の見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」とミラノ全域が作品の発表の場と化する「フォーリサローネ」によって構成されます。出展社や出展者が自らロケーション探しからはじまるフォーリサローネは、イタリアの美しい建築や景観とクルマが楽しめる空間となっているのです。

「ミウラ」「ディアブロGT」「カウンタック」が「ヴィラ・デステ」に登場!「エンジンサウンド賞」を受賞したのは…?

2024年5月27日に行われたコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに4台の歴史的名車が展示されました。このイベントは1929年から続く最も古く、最も有名なコンクールであり、この4台の他にも多くのランボルギーニが参加し、ランボルギーニのクラシックカーがますます注目されていることを示しました。今回展示された歴史的なモデルを紹介します。

アバルト「695」が740万円! 理由は「トリブート フェラーリ」だったからでした…購入するならまずは日本の中古市場から探しましょう

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにアバルト「695トリブート フェラーリ」が出品されました。同車は全世界で1199台が製作された、イメージカラーでもあるロッソ・コルサをまとい、「190」のシリアルナンバーが付けられている個体でした。

ヘッドライトの黄ばみはDIYで除去できる? 裏技「虫よけスプレー」を使うのはあり? 業界随一のオカルトグッズ評論家が指南します

クルマ関係のお悩み筆頭格が、ヘッドライトカバーの黄ばみです。最近はカバーがガラスではなく、樹脂でカバーをしています。最初は透明ですが、次第に黄や白に変色していきます。実際に悩んでいる人は多く、街中でもよく見かけます。最新のクルマは白くなっていないので大丈夫と思いがちですが、将来的には同様になる可能性が高いです。今回は、ヘッドライトカバーのくもりを除去する方法をお伝えします。

トヨタ新型「ランドクルーザー 250」にパイオニア「10スピーカーサウンドシステム」が標準装備! 狙うは「VXグレード」です

パイオニアのサウンドシステムが、トヨタの新型「ランドクルーザー 250」シリーズ(2024年4月18日国内発売)の「10スピーカーサウンドシステム」に採用されました。最新の音響技術により、高音質なサウンドをランドクルーザー 250の車内でも楽しめます。パイオニアのサウンドシステムとはどのようなものなのでしょうか。

あんまり乗らないクルマはエンジンをかけたほうがいい? 長期間動かさないクルマはどうして傷むのか、わかりやすく解説します

クルマは動かすことを前提に設計がされています。長期間動かさないでいると、機械的に傷んでしまう箇所がいくつかあります。少しでもクルマへのダメージを減らすためのコツをいくつか紹介していきましょう。

ランボルギーニ「ウラカン」の後継モデルはV8ツインターボ+3モーター! 1万回転まで回る800馬力のエンジンはエキゾーストノートも官能的です

ランボルギーニの高性能電気自動車(HPEV)のラインアップに加わるウラカンの後継モデル(コードネーム:ランボルギーニ 634)は、V8ツインターボエンジンを搭載し、3つの電気モーターを組み込んだハイブリッドシステムと、最近、レヴエルトで公開された8速デュアルクラッチギアボックスを新モデル用に最適化して組み合わせると新たに発表されました。

6台限定! ブガッティの電動モデルは伝説のレーシングカーの100周年記念でした。「ベイビーII タイプ35 センテナリー・エディション」とはいかに

ブガッティと英国のザ・リトル・カー・カンパニー社のコラボレーションにより、1924年のリヨングランプリでデビューを果たした伝説的なブガッティ タイプ35の100周年を記念して製造されたスケールモデル「ベイビーII タイプ35 センテナリー・エディション」が初公開されました。75%のスケールに縮小し電動化されたこのベイビーII の特別モデルを見てみましょう。

 

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