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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

中国・東風汽車と共同開発した高性能EVセダンをモンスターインターナショナルが日本初公開

東京オートサロンといえば、最新モデルやカスタムカーに目が向きがちですが、2026年は少し意外な発表もありました。8年ぶりに出展したモンスターインターナショナルのブースで披露されたのは、中国ブランドと共同開発したハイパフォーマンスEVでしたが、その足元にあった“展示台”にも、思わず足を止めて見てしまうものでした。それは地球温暖化で気候変動が激しい今だからこそ必要な新しい取り組みでした。

ジープ「ラングラー」を自分色にカスタムできる! 期間限定「Make My Wrangler」プログラムスタート

ステランティス・ジャパンは、ジープの本格オフローダーであるWrangler(ラングラー)を自由にカスタマイズできる期間限定プログラム「Make My Wrangler」を、2月23日までの期間限定で実施しました。2グレードをベースに13色のボディカラーと多彩なオプションを組み合わせ、230通り以上の仕様が選択可能となります。また3Dコンフィグレーターで完成形を事前に確認することもできます。価格についての新たな設定はなく、既存グレードとオプション価格に準じるものとなる注目のプログラムです。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

日本割当4台の希少な限定車ロータス「エミーラ クラークエディション」!栄光のマシンを彷彿とさせるデザインを投入

世界60台限定の特別仕様車「ロータス エミーラ クラーク エディション」が、2026年1月に開催された東京オートサロン2026で日本初披露されました。1965年にF1世界選手権とインディ500を同一年に制したドライバー、ジム・クラークの名を冠した本モデルは、その年のインディ500優勝車「ロータス38」をデザインモチーフにしたエミーラV6をベースにした限定車です。日本への正規割り当てはわずか4台。 会期前の段階で3台が成約済みという、このクルマの詳細をリポートします。

ケータハムのEVスポーツカー「プロジェクトV」プロトタイプは伝統のチューブラースペースフレームシャシーを採用

量産モデルに限りなく近いプロトタイプ!日英台の先鋭技術を投入 ケータハム・カーズが東京オートサロン2026で、EVスポーツカー「プロジェクトV」の最新の量産化プロトタイプを世界初公開し注目を集めました。2023年に英国で […]

フェラーリが復刻させた往年のレーシングカー! 「モンツァSP2」が新車時の価格を超える約4億円で落札

フェラーリのなかでも、限られた人しか手にできない特別なシリーズが存在します。それが、ブランドの歴史に残る名車を現代の技術でよみがえらせた「Icona(イーコナ)」シリーズです。レーシングバルケッタの系譜を受け継ぐ同シリーズのファーストモデルとなる「モンツァSP1/SP2」は、なぜ発表から時間が経った今も高い価値を保ち続けているのでしょうか。オークションでの動きから、その理由をひも解いていきます。

ルノー「カングー」に待望の7人乗りロング仕様が登場!ローンチモデルの特別仕様車「クルール」として日本導入

フランス製の洒落た商用車由来のマルチパーパスビークルをわが国のクルマ好きの間に浸透させた最大の功労者といえば、ルノー「カングー」でしょう。3代目となった現行モデルは、2023年から日本国内での正規デリバリーが開始されました。しかし、本国では設定されているロングホイールベース版は未導入のままで、国内のカングー愛好家からの熱心なリクエストが成就され、新たなモデルレンジ「グランカングー」の導入が決定しました。2026年2月5日から、まずは特別仕様車「クルール」として発売されます。正式発売に先立つ1月17日・18日には国内デビューイベントが行われました。

アルファの高性能モデル史上もっとも過激な「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」は世界限定10台の希少車!

アルファ ロメオが世界限定10台の特別仕様車「ジュリア クアドリフォリオ ルナ・ロッサ」を発表しました。セーリング界の名門ルナ・ロッサとのパートナーシップから誕生した初の特別シリーズで、歴代クアドリフォリオでもっとも過激な仕様となっています。520psの2.9L V6ツインターボを搭載し、ダウンフォース性能に優れたカーボンファイバー製エアロキットを装着。ただし販売予定の全10台はすでに完売というプレミアムな存在となっています。

 

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