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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

熊本の漁港に「コスモスポーツ」や「ハコスカ」などが大集合! 地域活性化を目的として行われる「オールドカーフェスティバルinみすみ2023」とは

日本の各地では、1年を通してさまざまな町おこしイベントが開催されています。熊本県宇城市三角町では、「昭和のクルマと共に、昭和のノスタルジックな1日を楽しみましょう!」というテーマのもと、「第8回オールドカーフェスティバルinみすみ2023」を開催。地元の人だけでなく他エリアからの来場者にも愛されるイベントの秘訣とは?

米国からMTのフォード「マスタング」を個人輸入! ヘリコプター整備士の技を活かしてモディファイされた極上の1台とは

鮮やかなブルーのカラーで艶やかなボディのフォード「マスタング マッハ1」。思わず見惚れてしまう美しい外観とともに、日本国内では割と珍しいマニュアル車であることに注目しました。なぜアメ車が好きになり、どのようにこの個体を入手したのか? その詳細をオーナーの納さんに教えてもらいました。

25年前、850万円だったのがいやま1億円オーバー! フェラーリ「250GTO」の進化版ビッザリーニ「5300GTストラーダ」とは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにビッザリーニ「5300GT ストラーダ」が出品されました。同車は、ビッザリーニが完成させた86台のアロイボディ車のうちの1台で、1967年9月にアメリカ合衆国内に、新車でデリバリーされたと目されています。

アンフィニ「MS-6」覚えてる? マツダの高級路線を狙った1台は、日本で苦戦するも欧州では成功した隠れた名車でした

アンフィニ「MS-6」は、マツダ クロノスの派生モデルとして登場。スタイリングは、フォード テルスターの5ドアハッチバックにクロノスのフロントマスクを組み合わせたものでした。個性的なスタイリングは、いま見ると魅力的にも見えます。絶滅危惧車となっている同モデルの魅力とは。

ブガッティで1000キロの旅!「タイプ35」の100周年記念イベントが開催! 世界中のオーナーがクラシックモデルでフランスを巡りました

クラブ・ブガッティ・フランスは、ブガッティの最もアイコニックな車であるタイプ35の100周年を記念して、ブガッティの故郷であるモルスハイムから、伝説のレーシングカーが1924年のリヨン・グランプリでデビューしたリヨンまでのツアーを企画。世界中から熱狂的なファンが集まり、卓越した自動車の100年を記念する思い出に残る体験をしました。

5億8200万円! 本物のフェラーリ「365GTS/4スパイダー」は別格でした。クラシケ認定の有り無しで跳ね馬の価値は大きく変わります

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「365GTS/4スパイダー」が出品されました。同車の生産台数は、1969年の春頃から1973年までに製作されたのは、わずか121台(ほかに127台説などもあり)に過ぎないといわれているレアモデルです。

なつかしのトヨタ「スポーツ800」に20歳女子レーサーが乗ってみた!「この軽快な乗り味は攻めたくなっちゃいます!」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな20歳の女性レーシングドライバー佐々木藍咲(ささき らみ)選手に、さまざまな旧車に試乗してもらって若者目線の素直なインプレをお届けする企画。今回は長野県佐久穂町の「エンドレス130コレクション」の協力のもと、「ヨタハチ」の名で親しまれるトヨタ「スポーツ800」に乗ってみました。

なつかしい昭和のスバル「サンバー」を美しくレストア! 板金屋から引き継いで、ホワイトリボンタイヤで見事にオシャレな1台に仕上げました

軽自動車の排気量が360ccだった時代。実用性とともに、そのデザイン性で人気を集めたのがスバルの2代目「サンバー」です。対象車種は排気量550cc以下のみの旧車イベントに美しくレストアしたサンバーで参加した石川幸司さんに、その魅力を教えてもらいました。

 

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