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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

【悪魔のフィアット】21706cc航空機用エンジンを搭載した「メフィストフェレス」の最高速度は?

大衆車からトラックまで幅広い車種を展開しているフィアットですが、モータースポーツにも積極的に参加していました。変わったところではスピードブレーカー、いわゆる速度記録にも挑戦。今回は悪魔のクルマと呼ばれたフィアット・メフィストフェレスを紹介します。

約9000万円で落札! 海外に流出したトヨタ「2000GT」のオーナーはほかに2台所有。その理由はトヨタディーラー創業一族だからでした

2023年2月1日、RMサザビーズがパリで開催したオークションにおいてトヨタ2000GTが出品されました。一時期は1億円という落札価格を叩き出しているほど、注目されている1台です。今回はいくらで落札されたのか、同車を振り返りながらお伝えしましょう。
ニスモブース

復刻開始から5年。第2世代「スカイラインGT-R」用純正部品の現状と気になる今後の展開は?「NISMOヘリテージパーツ」に聞きました

旧車の祭典ともいうべきイベント「ノスタルジック2デイズ」に出展したニスモ。第2世代と呼ばれる「スカイラインGT-R」向けの純正部品復刻パーツなどを展示していました。ヘリテージパーツプロジェクトがスタートして5年、現在の状況や今後の展開などを伺いました。

「GT」の定義とは? 日本と欧州で意味が違う!? クラシックカーラリーにGTカーが最適である理由とは

クルマのカテゴリーのひとつである「GTカー」は、贅沢なドライブ体験をもたらす豪華さや静粛性などを併せ持っているスポーツモデルのことです。GTを再定義しつつ、今回はGTを代表する2台、ジャガー Eタイプとメルセデス・ベンツ 190SLに注目してみました。

ランチア「ストラトス」はスーパーカーではない!? 70年代のラリー王者の日本での受け取られ方とは【スーパーカー列伝03】

1970年代中ごろから巻き起こった「スーパーカーブーム」のなかで、「カウンタック」「BB」「930ターボ」などのライバルと一線を画していたのが、WRCでの勝利のために生み出された戦闘マシン、ランチア「ストラトス」でした。最近のオークション相場をチェックしてみましょう。

懐かしのシトロエン「GS」にデザイン学生がハマった理由は? 個性的スタイルと魔法の乗り心地が「旧車沼」の入り口でした

2023年2月に埼玉県行田市にある古代蓮の里公園で行われた「CCJ(シトロエンクラブジャポン)関東地区新春ミーティング」。今回は、個性的なスタイリングで70~80年代フランスでベストセラーとなった小型大衆車「GS」のオーナーを紹介します。

キャブ車をインジェクション化するメリットとは?「MoTeC」はチューニングだけでなく旧車レストアにも使えます!

ノスタルジック2デイズに出展していた「MoTec」。同社のフルコンを用いてキャブ車をインジェクション化するチューニングが人気です。また、最初からインジェクション化されているクルマでも導入例が多いとのこと。どのようなメリットがあるのでしょうか?

なぜ「M1」は「ランボルギーニBMW」と呼ばれるのか? 7880万円で落札された個体の元色はオレンジでした

2022年はBMW「M」社の50周年でした。高性能モデルを生み出してきた「M」社ですが、車名に「M」が最初についたモデルは「M1」です。「不運のスーパーカー」とも呼ばれるM1の生い立ちと現在のオークションマーケットでのプライスを検証します。

 

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