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ほぼ新車のBMW「M3 CSL」が4700万円! 奇跡の個体が日本仕様のホイールを装着しているワケとは

1383台のみ販売されたBMW E46「M3 CSL」の日本での販売価格は1150万円でした。通称バットモービルの「3.0CSL」の名を受け継いだことで、当時M3 CSLは注目を集めましたが、現在「M4」ベースの「3.0CSL」がリリースされたことでにわかに注目を集めています。

ホンダ「シティ」の後継「ロゴ」はなぜ日本で売れなかった? 欧州で評価の高かった隠れた名車でした

Nシリーズの販売が好調なホンダですが、過去には大ヒット車種になることが叶わなかった車種があります。それが1996年10月に登場した「ロゴ」でした。実用性を高めるために3ドアのほか、5ドアモデルも設定しましたが、販売には乏しいものがありました。同車を振り返ります。

オバフェン武闘派マツダ「ファミリア」があった! ランチア「デルタ」に負けない迫力の「ファミリアSPORT-4」とは

6代目マツダ「ファミリア」は、1987年からグループAカテゴリーで参戦を開始し、同年のスウェディッシュ・ラリーで初の総合優勝を飾っています。次期マシンを1989年の東京モーターショーに出展。そのクルマこそマツダ「ファミリアSPORT- 4」でした。

4000万円オーバー! 新車同然のBMW E36「M3」が驚愕の落札価格! 最初に納車されたのは日本でした

BMWの「M」モデル、それも「M3」は運転して愉しむもの。あくまでも普段乗りのクルマという位置づけなので、低走行の個体がオークションに出品されるのはまれです。今回は、ほぼ新車のままの状態で静態保存されたE36 M3の驚きのハンマープライスを紹介します。

100万円台で狙えるホンダ「シビック タイプR」は英国生まれ。隠れた名車を買うなら「いま」です!

新型ホンダ シビック タイプRが登場し話題になっています。そんな中、2001年に登場した2代目モデルはなぜか人気の谷にいるモデルとなっています。今でも安価な車両では100万円前後のプライスで店頭に並んでいるモデルも存在します。あらためて同車の魅力に迫りましょう。

営業不振のBMWを救った「イセッタ」のデザインは、「冷蔵庫をスクーターでサンドイッチ」!?

個性的なルックスを採用したBMWが存在します。それがイセッタです。フロントのドアは正面にあり、ステアリング系はフロントドアにマウントされていました。他車とは違う独創的なデザインが特徴的で、BMWを救った「イセッタ」の魅力を振り返ってみましょう。

トヨタ「GR86」とスバル「BRZ」を比べてみた! 「チューニングのベース」「走りのポテンシャル」「コスパ」で比較した結果は?

2021年7月にフルモデルチェンジしたトヨタ「GR86」とスバル「BRZ」は兄弟車ですが、初代と違って、異なる部分が結構あります。ではチューニングして楽しむことを前提にしているオーナーは、はたしてどちらをを選べばいいのでしょうか。

ホンダ「エディックス」の「川の字」レイアウトは失敗だった!? BMWより10年先を行っていた先進的ミニバンとは

ミニバンを続々とリリースしていたホンダから2004年に登場した「エディックス」は前列3人掛けで「3×2」レイアウトを採用した個性的なファミリー向けミニバンです。営業的には決して成功したとは言えなかったものの、空間の活用法やデザインなどは先進的でした。

 

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