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13年ぶりに再販決定! ランボルギーニ「ウラッコ」京商1/18スケールは思わず2度見してしまう再現度の高さ「ウラッコラリー」が登場

投稿日:

TEXT: AMW編集部  PHOTO: 京商

  • ランボルギーニ・ウラッコとウラッコ・ラリー

9年ぶりに再販が決定!

 軽トラからレーシングカーまで、多彩なラインアップで世界中のファンを魅了している京商。1/18スケール「KYOSHO ORIGINAL」の最新作として、『ランボルギーニ・ウラッコ』と『ウラッコ・ラリー』の2台が発売された。細部などを紹介していこう。

 1970年にデビューしたウラッコ(スペイン語で牡牛を意味する)はランボルギーニ初のV8エンジンを搭載したモデルで、スモール・ランボのルーツと言われている。デザインはベルトーネ時代のガンディーニが担当し、車体設計はパオロ・スタンツァー二が手掛けていた。

 モデル化されたウラッコには、前期型のP250と後期型のP300が存在した。P250の“P”とはPosteriore(ミッドシップ)を意味しており、250は排気量を示している。ちなみにP300(3Lモデル)との違いは、フロントボンネットのエアアウトレットの開口部が2つなのがP250、6本のスリットがP300、他にもフロントラジエターの開口部の形状が違ったりしている。

 京商では2009年以来となる13年ぶりの再販となる。ボディカラーはレッドメタリックを纏い、過去に設定のない新色になり販売となっている。ボディにはギミックとしてフロントボンネット、ドア、エンジンフード、トランクに開閉機構を持ち合わせている。

 内装に目を向けると、ドライバー側に角度が付いたメーターパネルや特徴的な4本スポークのディープコーンステアリングが確認できる。灰皿やラジオなどの再現度も高く、持ち合わせの雑誌などと見比べながら楽しむこともありだろう。

 価格は2万4200円(消費税込)となっている。

幻のモデルもミニカーなら手に入れることができる!

 もう1台紹介したいのは、ウラッコをベースにしたレーシングモデルだ。ランボルギーニのメカニックであり、テストドライバーだった故ボブ・ウォレスが試作したマシンで、ポルシェRSRのライバルになることを目標に製作をしていた。

 不必要なパーツはすべて外され、軽量化に徹したボディには空力性能を向上させるために、フロントとリヤに大型のスポイラーが装着される。エンジンは排気量を3Lに拡大したツインカムエンジンを搭載している。

 こちらも、2013年ぶりの再販となり、開閉機構を持ち合わせている。価格は2万4200円(消費税込)で、全国の模型店やインターネットで購入可能だ。

●1/18スケール ダイキャストモデル ランボルギーニ ウラッコ

・素材:ダイキャストモデル

・カラー:レッドメタリック

・WEBページ

https://dc.kyosho.com/ja/ks08446r.html

●1/18スケール ダイキャストモデル ランボルギーニ ウラッコ ラリー 

・素材:ダイキャストモデル

・カラー:オレンジ

・WEBページ

https://dc.kyosho.com/ja/ks08445p.html

【問い合わせ先】
京商株式会社 お客様相談室
tel. 046-229-4115
※13:00~18:00(月曜~金曜日、祝祭日を除く)

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