クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

南極を走るのにオフローダーじゃなくて65年前のポルシェ! ソリとキャタピラを履いた356Aの魔改造っぷりが衝撃だった

普通は「5大陸を走破した」といえば十分にワールドクラスだが、彼女と彼女のポルシェ356Aが目指したのは、南北それぞれのアメリカとアフリカとオーストラリアにユーラシアに加え、第6の大陸、つまり南極大陸だった。南極を走破した356Aの仕様を解説しよう。

最後のFRスポーツ「スタリオン」は間違いなく三菱きっての名車だった

1982年に登場した三菱スタリオン。ギャランΣ/エテルナΣのプラットフォームを流用し、開発が行われた。当時三菱と提携していたアメリカのクライスラー・ブランドで販売することを念頭に角張ったデザインを採用。モータースポーツでも活躍したスタリオンを振り返ってみよう。
期待外れのクルマ8台

発売前の高すぎる期待度に応えられず! 名車になり損ねた国産車8選

発売前には自動車雑誌などでの前評判や噂話が先行してしまい、実力以上に語られてしまったことで期待外れの烙印を押されたクルマ達。なかには販売戦略の誤りもあり車名とクルマが合致しない失敗もあったりと、事前の評判が高過ぎた故に失敗作となってしまった隠れた名車を紹介する。

徐々にスペシャル感が薄れ消滅! センチュリーの対抗馬だった「プレジデント」の残念すぎる歴史

1965年に登場した日産プレジデント。おもに企業のトップなどが利用することを目的に開発されたフラッグシップモデルだ。残念ながら4代目の2010年8月に生産が終了となってしまったが、とても魅力的な1台だった。ここではあらためてカタログで振り返ってみよう。

中古で現行ジムニーを買うのは推奨せず! カスタム前提なら「先代」一択だった

2018年に発売された現行型ジムニーは、今でも納期が約1年と長い。発売直後から2倍近くまで増産しているのに納期の縮まらない状態が続く。そこで先代型の中古車だが、極端に古い車両は避け、推奨できるのは7~10年落ち、つまり2012~2015年式だ。

定規で引いたような直線だらけ! 一周回って斬新な「カクカク」デザインの80年代車たち

時代ごとに「流行り」がある。ファッションもそうだが、クルマのデザインも当てはまっていた。とくに1980年代頃は、直線基調のデザインを採用する自動車メーカーが多かった。いま見ると、シンプルなボディデザインが魅力的だ。ここでは「直線基調」にスポットを当てて紹介しよう。

異形デザインは70年間賛否両論! それでも溺愛される「みにくいアヒルの子」シトロエン2CV

第二次世界大戦前の1939年にプロトタイプの「TPV」が生産されていた「シトロエン2CV」は、戦後フランスを代表する大衆車となった。今回は「こうもり傘に4つの車輪」をコンセプトに、シンプルを極めたフランスの国民車・シトロエン2CVを振り返る。

初の280馬力超えも初のレベル3自動運転も搭載! 消えゆくニッポンの宝「ホンダ・レジェンド」の歴史

ホンダのフラッグシップセダンとして誕生した、初の高級車がレジェンド。1985年に誕生し、以降最先端技術などを投入しながら進化を遂げてきた。しかし、残念ながら2022年に販売終了となってしまった。これまで世に送り出された5代のモデルたちを振り返る。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS