クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

女性オーナーが新車購入して23年19万キロ! 毎日使い込まれたフィアット「パンダ」の味とは?…車の楽しさの真髄を再確認【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ氏の最高傑作にして、ヤングタイマー時代における小型実用車のマスターピースとしても知られるフィアット初代「パンダ」を俎上に載せ、そのあらましとドライブフィールについてお伝えします。

彼女のルノー「ルーテシアRS」の車高調は主人のお手製! サーキット走行を楽しみながら、夢はイタフラ女子チームでの耐久レース参戦です

ルノーのコンパクトハッチ「クリオ(日本名ルーテシア)」を愛するユーザーが一堂に会する「クリオミーティング」が2024年11月17日に静岡県立三ケ日青年の家マリーナ広場で開催。今回で通算27回目、三ケ日青年の家を会場にしてからは10回目を数える今イベントの会場から、「ルーテシアRS」でサーキット走行をアクティブに楽しんでいる女性オーナーを紹介します。

彼女のルノー「ルーテシア ルノー・スポールV6」はミッドシップのモンスターマシン! 一目惚れで購入してからはや4年…サーキットでスピンも経験済み

ホットハッチとしても知られるルノー「クリオ/ルーテシア」だが、そのなかでももっとも過激なモデルといえるのが、「ルノー・スポールV6」と呼ばれるモデルであることに異論がある人はいないでしょう。このリアシートにV6を搭載してミッドシップ化したホットモデルに乗るのは、なんと女性オーナーでした。

アバルトの神マシンが降臨! 日本とは思えない光景にファンも歓喜…手作りイベントの域を超えた「グランプレミオ・スコルピオニッシマ」とは

2025年3月20日(春分の日)、国内最大のアバルト愛好家クラブにして、本国のアバルト公式クラブの「クラブ・アバルト・ジャッポーネ(Club ABARTH Giappone)」は、富士スピードウェイ・ショートサーキットにおいて「Gran Premio SCORPIONISSIMA(グランプレミオ・スコルピオニッシマ)」を開催。アバルトには格別の想いを抱くAMW取材チームも現地に乗り込み、予想以上の感動を得ることになりました。

盗難で4年間行方不明だったフェラーリ「365GTC/4」が約2945万円で落札! 腐っても鯛の跳ね馬でも評価されるにはもう少し時間がかかる!?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「365GTC/4」が出品されました。出品車はアズーロ・ハイペリオンのボディカラーで出荷。6人目のオーナーの手により現在のダークブルーに塗装された1台です。

クラシックポルシェ入門に最適! 前期型「911ターボ」が約2118万円で落札…第一次スーパーカー世代にとって憧れの1台はいまこそ手に入れたい!

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 ターボ」が出品されました。出品車は、1977年の1月21日にラインオフし、ドイツ国内において新車で納車。ボディカラーは、デリバリー時のものと同様のグランプリ・ホワイトを採用したモデルでした。

32年前に父親が新車購入のいすゞ「ビッグホーン」を譲り受けて14年!…子どもの頃から大好きだったファミリーカーはどうやって維持してる?

乗用車を生産していた時代のいすゞは、RVが人気でした。1981年に初代が登場したビッグホーンは、それまで本格的なオフローダーばかりがラインナップしていた時代に乗用車スタイルの荷室を設けた現在のSUVの先駆けとして登場。このビッグホーンを父親から譲り受けて14年所有する“TOMO”さんの愛車を紹介します。

100キロ減量のルノー「クリオRS シャシーカップ」は日本未導入だった! アクラポビッチのマフラーなどで自分色にカスタム…走りを楽しむ1台とは?

ルノーのコンパクトハッチとして1990年に初代モデルが登場したクリオ(日本名ルーテシア)を愛するユーザーが一堂に会する「クリオミーティング」が2024年11月17日に静岡県立三ケ日青年の家マリーナ広場で開催。今回で通算27回目、三ケ日青年の家を会場にしてからは10回目を数える今イベントの会場から、ライトウェイトモデルの「クリオRS シャシーカップ」のオーナーに話を聞いてみました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS