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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

部品取り車だった「ハコスカ」を1年かけて仕上げた苦心作!「長谷見昌弘仕様」カラーリングで仕上げて全国のサーキットを走ってます

ホワイト×グリーンのカラーリングをまとった日産「スカイライン 2000GT」は、元レーシングドライバーの長谷見昌弘選手がステアリングを握ったマシンを再現した1台です。過去には故・高橋国光氏もドライブした同車を紹介します。

なつかしのマツダ「サバンナGR」はレアな4ドアセダン! 内装は完全オリジナル、ロータリーエンジン12A型にこだわってライトチューン

毎月第3日曜日の早朝になると、東京の奥多摩湖の駐車場にどこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る月例ミーティング「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで年の瀬迫る2024年12月15日に早朝の会場で出会った気になる1台にフォーカス。今回は、非常に珍しいサバンナの4ドアセダンを紹介します。

5万円で買ったルノー初代「ルーテシア」を100万円かけてMT換装して復活! オーストラリアに輸出して現地でも乗り続けます

ルノーのコンパクトハッチ「クリオ(日本名ルーテシア)」を愛するユーザーが一堂に会する「クリオミーティング」が2024年11月17日に静岡県立三ケ日青年の家マリーナ広場で開催。会場から、もはや希少な存在となっている初代「ルーテシア」のオーナーを紹介します。日本人ですが現在はオーストラリアに住んでいて、2年限定の一時帰国中なのだそうです。

フェラーリにもなかったフル4座のランボルギーニ「エスパーダ」がお買い得の約1100万円で落札! 予想よりも安かったのには理由がありました

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「エスパーダ セリエII」が出品されました。1970年7月3日にイタリア・ロンバルディア州ミラノの正規代理店「ランボルカー(LamborCar)」社を介して、新車としてファーストオーナーに納車されたと記録されている1台でした。

「ダットサン」を1台でも多く後世に引き継ぎたい! 1938年式「フェートン」はもはや機械遺産…エンジン始動も独特の儀式が必要でした

2024年10月13日に開催された「20世紀ミーティング 2024秋季」には、初参加という大物も多く、来場者の注目の的となっていました。世代をこえて集まる同イベントで個性的な趣味車とオーナーを取材してきました。今回はダットサン「フェートン」を紹介します。

畳屋が所有していたトヨタ「カローラレビン GT」を入手! 新車時の状態を再現するために行ったこだわりテクニックとは?

毎月第3日曜日の早朝になると、東京の奥多摩湖の駐車場にどこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る月例ミーティング「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで年の瀬迫る2024年12月15日に早朝の会場で出会った気になる1台にフォーカス。今回は、まるで新車のようなトヨタ「カローラレビン」を紹介します。

130台以上のクラシック&ヤングタイマー車が知多半島に集結! イタリアンリゾートのような新イベント「チッタ ミラマーレ」とは

2000年までに生産された欧州車と、2001年以降のフィアット&アバルト車を対象とした新たなイベント「チッタ ミラマーレ」が2025年3月23日(日)、愛知県・知多半島のビーチサイドで開催されました。130台以上が集まり「映える」光景でゆっくり1日を楽しんだこのイベントには、じつは主催者からのメッセージが込められていました。その思いとともに、当日の様子をお伝えします。

いまなら500万円ちょっとで当時最高級だったポルシェのオーナーになれる!「928GT」は実は狙い目の1台…沼にハマってみては?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「928GT」が出品されました。出品車は1991年モデルで、ベルギーのコルテンベルグに新車で納車された記録が残っています。ボディカラーのスレートグレーメタリックや、クラッシックグレーのインテリアは新車時のままのコンディションを保っている1台でした。

 

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