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ホイール、マフラー、エアロなどクルマをカスタムして楽しむ情報を発信します。パーツだけでなくコンプリートカーも紹介

昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは

昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。

軽スポーツの楽しさを突き詰める!ホンダ「S660」で挑む“パワーに頼らない速さ”とは

スポーツカーに惹かれ続けてきた源さんが、いま大切にしているのは絶対的な「速さ」より、自分の運転スキルとセッティングによる速さです。マツダ「RX-7」や「ロードスター」、スバル「インプレッサ」と乗り継いだ末に選んだのがホンダ「S660」。コースや気温などに合わせたセッティング変更を施す、そんなストイックなクルマとの付き合い方が、軽スポーツの聖地でも静かな存在感を放っていました。

ラリー仕様の新型ハイラックス?! タイ発のトヨタワークスチューンを日本で初披露

東京オートサロンといえば国内有名ブランドの競演という印象が強いですが、2026年は少し違った視点の出展がありました。それが、トヨタのカスタマイズ開発を担うTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)のタイにある子会社「TCD ASIA」です。日本ではまだ名前を聞く機会は多くありませんが、そのブースには「ハイラックス」や「ランドクルーザーFJ」をベースにした完成度の高いカスタムカーが並び、多くの来場者の足を止めていました。なぜいまTCD ASIAが東京に現れたのか。その狙いと中身を見ていきます。

会場がザワついた衝撃の1台!GT-Rにしか見えない実車版“チョロQ”の正体

千葉家で開催された東京オートサロン2026の会場で、思わず2度見してしまうクルマに出会いました。小さなボディに、見覚えのある日産BNR32型「スカイラインGT-R」のフェイス。まるでチョロQがそのまま実車になったような姿で、ブースの前には常に人だかりができていました。SNSでも大きな話題となったこのクルマのベース車を知るとさらに驚かされます。見た目だけでは終わらない、このクルマの正体とは何なのでしょうか。

彼女の愛車はトヨタ「クラウン」!黒塗りVIPに“花”を添えたオーナーのこだわり

歴代トヨタ車のなかで、もっとも長い歴史を持ち2025年でブランド創立70周年を迎えたのが「クラウン」です。現行車は16代目となり、今でもトヨタの上級クラスの1台としての価値に変わりはありません。そんな歴代「クラウン」のなかで、21世紀に入る節目となる1999年に登場したのが11代目でした。今回は、歴代クラウンでもいぶし銀のようなを存在である11代目を愛する女性オーナー、大畑美矩さんをご紹介しましょう。

人生ホンダ一筋!特別仕様車完売で始めた中古車探しで巡り合ったのは「S660ネオクラシック」

ホンダ一筋のカーライフを歩んできた成さんは、S660最後の特別仕様車を新車で購入しようとしていました。ところが完売という壁に阻まれ、中古車検索の先で巡り合ったのが「S660ネオクラシック」でした。全国でも数えるほどしか存在しない希少なモデルを所有することになったカーライフについて聞いてきました。

彼女の愛車はVIP仕様のトヨタ「クラウン」!花と蝶で女性らしさ演出したカスタムに注目

2025年11月30日に、VIPスタイル+編集部の主催で開催された「VIPスタイルミーティング」には、カスタムされた高級セダンが200台近くエントリーしていました。そのなかで、ご夫婦でそれぞれ1台ずつ、しかもお子さんを連れてご家族で参加する、フルカスタムされた12代目トヨタ「クラウン」のオーナー、永田みほさんをご紹介します。

オジサマ感涙の『刑事スタスキー&ハッチ』劇中使用車!現存2台のうちの1台のフォード「グラントリノ」が日本に存在した

アメリカ発祥のホットロッド&カスタムカー・バイクのパーツ・アパレルを扱う「ムーンアイズ」主催のカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まりました。そんななかで、40代以上の人にとって非常に懐かしい『刑事スタスキー&ハッチ』に登場するフォード「グラントリノ」を発見しました。白いストライプの入った赤いボディは、当時のドラマを見ていた人にとって思い出の1台。今回はそんなグラントリノを紹介します。

 

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