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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

1.2億円超えも納得の特別装備!? 最高期モデルにのみ存在する「ディーノ246GTS」の超希少「チェア&フレア」仕様

クラシックフェラーリのなかでも絶大な人気を誇る「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの亡き愛息の名を冠し、あえて跳ね馬のエンブレムを付けずに別ブランドとして誕生した数奇な歴史を持つ名車です。そのなかでも初期型に次ぐ高い市場価値を持つと言われるのが、北米向けの特別仕様「チェア&フレア」。今回、生産わずか約50台とされるフェラーリ「ディーノ246GTS」の同仕様が2月27日に開催したRMサザビーズ主催のマイアミオークションに出品されました。その特別なディテールと、1億円超えとなった驚きの落札結果を解説します。

マラネロ初のワンメイク用コンペティツィオーネに安すぎるビット!? フェラーリ「360チャレンジ」に下された意外な価値…

クラシックカー市場において、サーキット走行専用車の評価は思いのほかシビアなのでしょうか。2026年1月28日、RMサザビーズがパリで開催したオークションに、公式ワンメイクレース用に開発された生粋の競技車両「フェラーリ 360チャレンジ」が出品されました。100kg以上の軽量化を果たした純レーシングモデルのディテールと、公道モデルとの逆転現象が起きている驚きのオークション結果を解説します。

新型フェラーリ「アマルフィ スパイダー」日本初公開! 背反するふたつの顔を持つ最新フェラーリGTを徹底解説!!

2026年3月24日に東京・恵比寿でジャパンプレミアを迎えたフェラーリ アマルフィ スパイダー。640cvのV8ツインターボ、制動距離10m短縮、物理ボタン復活、13.5秒で開くソフトトップなど、先代ローマ スパイダーからの進化点を詳しく解説します。

F40、F50、エンツォ、ラ フェラーリへと続くフェラーリ「288GTO」スペチアーレの始祖が10億円超え!?

フェラーリ究極の限定車「ビッグ6」の開祖として知られる「288 GTO」。2026年1月28日にパリで開催されたオークションに、15年間でわずか1kmしか走行していない単一オーナーの極上車が登場しました。幻のグループBマシンが、ついに10億円超えという驚愕のハンマープライスを叩き出した熱狂のオークション現場と、その圧倒的な歴史的価値をレポートします。

MRからFRに原点回帰したV12! FRベルリネッタ「フェラーリ575Mマラネロ」の価値を問う

フェラーリのV12モデルにおける歴史的転換点をご存知でしょうか。1996年、フェラーリは至高のミッドシップレイアウトを捨て、伝統のFRへと回帰しました。その正常進化版として2002年に登場したのが「575Mマラネロ」です。最高速325km/hを誇る新世代の12気筒2シーターが、パリのオークションに登場。走行約3.3万kmの極上車の落札価格と、FR回帰の意外な理由に迫ります。

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

公道を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

ランボルギーニのエンジニアが整備したフェラーリ「308GTB」が約1390万円で落札!

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1977年式フェラーリ「308GTB」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

 

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