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FERRARI(フェラーリ) 記事一覧

なんちゃってセレブが2024年を「金額」で振り返る! 試乗したのは約4800万円のフェラーリから約16億円の船まで…お金では買えないプライスレスな体験も

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。新年おめでとうございます。2025年もよろしゅうお願いいたします!(ペコリ)あっという間に駆け抜けてしまった2024年。そして年が明けてすでに十数日。バッタバタな1年でしたが、まずは「なんちゃってセレブ」的、2024年を振り返ります。

「365GTB/4デイトナ」の出没情報を聞いて張り込み! フェラーリへの憧れは遅効性で人生を変えてしまいました【極私的スーパーカーブーム】

「スーパーカーブーム」のきっかけとなった漫画『サーキット狼』のの連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を振り返ることにしました。今回は、1967年生まれでクラシックカーへの造詣が深い、自動車ライターの武田公実さんです。

バイトの足代わりがディーノ「246GT」! ランボルギーニ「ミウラ」で246をカッ飛んで…夜明け前のスーパーカーは「安かった」!?【極私的スーパーカーブーム】

「スーパーカーブーム」のきっかけとなった漫画『サーキット狼』のの連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を振り返ることにしました。今回は、1952年生まれで当時スーパーカーを輸入する会社でアルバイトをしていたという、ベテランモータージャーナリストの中村孝仁さんです。

ディーノ「206/246」は『サーキットの狼』沖田の悲劇とフェラーリ家の逸話がクロス…イタリアまで足跡を追いに行きました【極私的スーパーカーブーム】

「スーパーカーブーム」のきっかけとなった漫画『サーキット狼』の連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を振り返ることにしました。今回は、1964年生まれの自動車ライター、嶋田智之さんです。

フェラーリじゃなくとも「ディーノ」の億超えはもはや当然!? 150台しか生産されなかった「206GT」は「跳ね馬」がつかなくても立派なコレクターズアイテムです

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてディーノ「206GT」が出品されました。シャシーナンバー「00388」の個体で、フェラーリS.p.A.発行の生産記録によると1968年の2月20日に完成し、イタリア・トスカーナ州プラートにある「ノチェンティーニ・アウトモビリ」を介して新車販売された1台でした。

半世紀前「BB対カウンタック」に熱狂!「将来絶対フェラーリに乗る!」と決意して自動車ジャーナリストになりました【極私的スーパーカーブーム】

「スーパーカーブーム」のきっかけとなった漫画『サーキット狼』のの連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を振り返ることにしました。トップバッターは、1965年生まれでブーム世代ど真ん中のモータージャーナリスト、西川 淳さんです。

モナコ公国のアルベール王子がオーダーしたフェラーリ「308GTS」がたったの757万円! クルマは動いてこそ価値があることを証明した跳ね馬を紹介

2024年12月1日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてフェラーリ「308GTS」が出品されました。フェラーリのブランド専門家であるギヨーム・コグネ氏によると、ファーストオーナーはモナコ公国のアルベール王子。ビアンコ・ポロのボディカラーにベッレ・ブルーのインテリアを組み合わせた1台でした。

スーパーカーブーム時代のアイドル「512BBi」は4000万円! フェラーリ・クラシケを取得した新車のようなコンディションの1台でした

2024年11月23日にRMサザビーズがドイツで開催したオークションにおいてフェラーリ「512BBi」が出品されました。2015年10月にフェラーリのクラシック部門、クラシケから正式な認定を受けたモデル。すなわち製造番号やフレームナンバー、エンジン、ミッションのナンバーなどはすべて新車時のそれとマッチングしている1台でした。

 

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