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FIAT(フィアット) 記事一覧

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

フィアットの新型ミニバン「QUBO」が10年ぶりの復活!実用性と快適性を両立して欧州で大注目モデル

フィアットは新型多目的車「QUBO(クーボ) L」を発表しました。5人乗り(全長4.4m)と7人乗り(全長4.75m)を用意し、最大144通りのシートアレンジが可能なことや27カ所の収納を持っていることが特徴です。フィアット唯一のディーゼルモデルとして100psと130psのエンジンを設定し、その航続距離は最大900kmに達するとのこと。欧州では早くも2026年1月から受注開始しています。

引っ越しの最中にクラシックカーイベントに参加!神奈川県から約1200kmで起業するために移住

フィアットのクルマと言えば、「ルパン三世」の愛車として知られるクリームイエローの「500(チンクエチェント)」を思い浮かべる方が多いだろう。2007年には、そのデザインをオマージュした最新型の「500」が登場して大ヒット。2022年6月以降は、電気自動車専用車種として継続販売されている。しかし、ヨーロッパを中心に260万台以上を販売し、フィアットの名を一躍有名にした車種は、じつは1955年に登場した小型セダン「600(セイチェント)」だったのだ。日本で600を所有するオーナー“TOYOTO”さんにお話を聞いた。

ストラトスの代わりにワークスカーとしてWRCを制した意外なセダン!フィアット「131アバルト・ラリー」の相場は5620万円から

1970年代のWRCを席巻した「グループ4」ラリーカーが、再び注目を集めています。クラシックカーの自動車保険分野で世界最大手で、現況の車両相場価格を閲覧できるサービスでも有名な「ハガティ(Hagerty)」。その傘下のオークションハウス「ブロードアロー・オークションズ」社が、2025年10月10日にベルギーのビーチリゾート、ノッケ・ハイストで開催した「ゾウテ・コンクール(Zoute Concours)」オークションに、グループ4時代における最強マシンのひとつフィアット「131アバルト ラリー」の元ワークスカーが出品されました。ファンの間で話題となったラリーマシンに注目します。

全長7.4mの“走る豪邸”は1760万円!超大型キャンピングカー「SUNLIGHT T68」の驚きの居住空間

キャンピングカーにはその形状によって何種類かのクラスに分類されます。トヨタ「ハイエース」などの車体をそのまま使用して車内を架装したバンコンバージョン(通称:バンコン)、バンやトラックなどのフロント部分に専用の車体を架装したキャブコンバージョン(通称:キャブコン)、マイクロバスなどをベースとしたバスコンバージョン(通称:バスコン)などさまざまな形態があります。今回は、フィアット「デュカト」をベースに車体後部に専用のボディを架装したキャブコンと呼ばれる大型キャンピングカーを紹介します。

航空機技術を纏った流線形アルミボディのフィアット508C「アラドーロ」

日本海クラシックカーレビューは、新潟県糸魚川市で毎年開催される歴史あるヒストリックカーの祭典です。国内外の名車が集うなか、注目を集めたのが1930年代のイタリア車「フィアット508C アラドーロ」でした。航空機を思わせる流線型のアルミボディをまとい、当時のモータースポーツの息吹をいまに伝えています。オーナーの荒木俊孝さんは長年にわたりヒストリックカーを愛し、自らの手で整備を重ねながら、走る文化遺産を次の世代へと受け継いでいます。

フィアット「500R」を購入して目覚めたモータースポーツ魂!初参加のレースでクラス3位を獲得

小さなフィアット「500R」が大きな情熱を見せていました。愛知県の幸田サーキットを舞台に、オーナーのゆきのりさんは愛車を自在に操り、総合8位・750cc以下クラス3位という結果を残します。イタリア旅行で一目惚れして迎えた1974年式の500Rは、街乗りからサーキットまで走りを楽しめる1台。10インチホイールとローダウン・サスペンションで磨かれたコーナリング性能は、休日専用車としての穏やかな顔と、レースでの俊敏さを併せ持っています。

「クルマの趣味はあと10年くらい」にフィアット500Lの購入を奥様が理解して後押し

1969年式フィアット「500L」を操る“hideさん”は、長年憧れていた往年のチンクエチェントを手に入れ、日常とレースの双方で楽しんでいます。かつてはクラシックミニやVW「コラードVR6」にも乗っていましたが、近年になって500ならではの魅力を再発見しました。

 

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