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FIAT(フィアット) 記事一覧

落札価格は驚きの48万円!? F1皇帝の名を冠したフィアット「スティーロ」限定車がオークションで激安だった理由

F1の皇帝ミハエル・シューマッハの名を冠したフィアットの限定車が、英国のオークションに登場! 商業的には不遇だった「スティーロ」をベースに、専用エアロやプロドライブ製サスペンションを奢った希少な1台です。驚きの落札価格と、未来の高騰の可能性に迫ります。

総剥離再塗装に新品エンジン搭載でも139万円に終わった初代フィアット「パンダ」希少限定車ビアンカの落札価格

1980年代の小型大衆車が「ヤングタイマー」として再評価され、コレクターズカー市場でかつてない関心を集めています。今回は、2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、フィアット「パンダ」の詳細を紹介します。徹底的なレストアが施された希少な限定車「ビアンカ」の驚きの落札価格から、最新の相場動向を読み解きます。

ヤングタイマーの期待株! 最終型フィアット「クーペ フィアット」の落札価格は約239万円

1980年代から1990年代にかけて生産されたヤングタイマーのクラシックカー、とくにスポーツモデルの価格高騰が近年目立っています。かつての中古車市場では想像もできなかったほどの高値で取引されることも珍しくありません。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに出品されたフィアット「クーペ フィアット」の詳細と、その落札結果から現在の市場価値について解説します。

フィアット「X1/9 」の生産終了特別仕様が約262万円!? クラシックスポーツカー市場で穴場モデルか?

高価格での取引が常態化している現在の国際クラシックカーマーケットにおいても、愛好家や専門業者、オークショネアたちは、まだ高騰が進んでいない穴場的なモデルを探し求めているようです。2026年3月に開催された公式オークションに出品されたフィアット「X1/9」の詳細と、その落札結果から見えてくる欧州と英国市場のタイムラグについて紹介します。

幻のアバルトエンジン搭載「600ジョリー」に付いた驚きの価値は「サソリの毒」級!?

2026年3月7日、アメリカで開催されたオークションに、イタリア製ビーチカーの開祖である「ギア ジョリー」が出品されました。新車時からアバルト製エンジンを搭載した唯一無二の個体でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた予想外の結末に注目。セレブが愛したレジャーカーの歴史とともに、クラシックカー市場のリアルを紐解きます。

新型グランデ・パンダは約580万円!? ドイツEV補助金のリアル【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催された地元密着型の自動車イベントで、日本上陸が待たれるフィアットの新型「グランデ・パンダ」の実車をチェックしてきました。想像を上回る大きさとオシャレな内装に惹かれる一方で、ドイツの最新EV補助金事情や、円安直撃のリアルな価格に驚愕。海外在住者ならではの視点でレポートします。

3列目シートを廃した潔いパッケージ! 日本専用限定150台「フィアット ドブロ MAXI 5 Bianco Gelato」は究極の「遊び仕様」!?

フィアットの人気MPV「ドブロ」に日本専用限定車のドブロ MAXI 5 Bianco Gelatoを発売しました。ロングボディを5人乗り仕様とし、最大2693Lという圧倒的な荷室容量を実現。専用のラゲッジボードや豪華な特典も付属します。安全性もアップデートされた、遊びと仕事を極める限定150台の魅力に迫ります。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

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