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FIAT(フィアット) 記事一覧

ランチア「ストラトス」にフィアット「アバルト131」など本物のWRCラリーカーが6台勢揃い! ワークスカーのオーナーだったマルカーゾ氏とは?

「3日間だけの夢の自動車博物館」をコンセプトに、2016年に初開催されたオートモビルカウンシルは2025年、10回目の節目を迎えました。そんなオートモビルカウンシルで、毎年のように愉しみとなっているのが主催者テーマ展示や特別テーマ展示。今回は、自動車の歴史、モータースポーツ文化の発展のために故ジーノ・マカルーゾ氏が蒐集した膨大な名車のコレクションの中から、ワークスラリーカー6台を選抜して展示、よりディープなラリー感を楽しめる内容となっていました。その展示車両6台を紹介する前に、先ずマカルーゾ氏を紹介します。

軽自動車サイズで6人乗り! フィアット「600 ムルティプラ」は壊滅的に遅くても笑って許せるMPVのさきがけでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、現代の小型ピープルムーバーの元祖的存在にして、その個性あふれるスタイリングとキャラクターでも抜群の存在感を誇るフィアット「600D ムルティプラ」を俎上に載せ、そのあらましとドライブフィールについて、紹介します。

130台以上のクラシック&ヤングタイマー車が知多半島に集結! イタリアンリゾートのような新イベント「チッタ ミラマーレ」とは

2000年までに生産された欧州車と、2001年以降のフィアット&アバルト車を対象とした新たなイベント「チッタ ミラマーレ」が2025年3月23日(日)、愛知県・知多半島のビーチサイドで開催されました。130台以上が集まり「映える」光景でゆっくり1日を楽しんだこのイベントには、じつは主催者からのメッセージが込められていました。その思いとともに、当日の様子をお伝えします。

女性オーナーが新車購入して23年19万キロ! 毎日使い込まれたフィアット「パンダ」の味とは?…車の楽しさの真髄を再確認【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ氏の最高傑作にして、ヤングタイマー時代における小型実用車のマスターピースとしても知られるフィアット初代「パンダ」を俎上に載せ、そのあらましとドライブフィールについてお伝えします。

新時代のポップなEVフィアット「グランデパンダ」が若者のクルマ離れを解消する!? シトロエン「e-C3」と中身が一緒で二度びっくり!【みどり独乙通信】

春の訪れを感じる中、ドイツ・ミュンヘン在宅の池ノ内みどりさんはミュンヘンで見たかったフィアット「グランデパンダ」とシトロエン「e-C3」を求めてディーラーに足を運びました。気になる新型車のデザインや、その驚きの共通点、また若者のクルマ離れを解消するかもしれないポップなEV(電気自動車)の魅力を紹介します。

ミーハーな気持ちで購入して37年…アバルト「131ラリー」沼にどっぷりはまってワークスカラーにお色直し! いまでは210馬力仕様に

千葉県にあるナリタ・モーターランドで年間4戦が開催されている、タイムアタック形式の走行会「アバルトカップ」。2024年の最終戦では、フィアット「131 ミラフィオーリ」の生誕50周年を祝おうと「131 アバルト ラリー」が6台も集まりました。それぞれ個性的な中から、世界ラリー選手権(WRC)で3回の総合優勝を獲得した1980年のフィアット・カラーリングを再現している奥野 優さんに話を聞いてみました。

12台限定のピンクのフィアットが47年ぶりに出現!「500 ジャルディニエラ ジョリー」は残念な550万円で落札されました!

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフィアット「500 ジャルディニエラ ジョリー」が出品されました。1968年4月18日に英国内で初めて登録されたといわれるこの500ジョリーで特筆すべきは、もともと南イタリアの景勝地カプリ島の「ジョリーホテル」の特別注文によって製造された12台のうちの1台であることでした。

世界にたった1台…でも470万円のフィアット「127 ディンギー」だったら手が届く!? 70年代的カルトカーなら珍車コンクールでも目立つこと間違いなし!

2025年1月25日、ボナムズがアメリカで開催した「The Scottsdale Auction」オークションにおいてフィアット「127 ディンギー」が出品されました。伝説的なイタリアのコーチビルダー「カロッツェリア・フルア」に依頼され、1972年型フィアット 127をベースに、1977年頃に完成した世界に1台のモデルです。

 

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