クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

LAMBORGHINI(ランボルギーニ) 記事一覧

美女が「カウンタック」で疾走する伝説の映画『キャノンボール』の俳優が当時を振り返る…公開当時のまま維持される姿を全部見せます!

カーアクション映画『キャノンボール』に登場したランボルギーニ「カウンタックLP400S」が製造45周年を迎え、映画の中で共演した俳優のエイドリアン・バーボーとタラ・バックマンが再会を果たしました。このクルマは米国議会図書館に歴史、社会、伝統にとって極めて重要なものとして登録されています。カウンタックLP400Sと映画を振り返ります。

ランボルギーニが「ラバッツァ」とパートナーシップを締結! 両社に共通する企業哲学とは「美味しいコーヒーでより良い朝を」

ランボルギーニとイタリアを代表する老舗コーヒーメーカー「ラバッツァ」が2024年6月11日に新たなパートナーシップを結びました。この締結により、今後世界中で行われるランボルギーニのイベントで、こだわりのコーヒーを味わうことができるようになります。

6速MTのランボルギーニ「ムルシエラゴ」が約5360万円で落札! アウディ傘下に入って「カウンタック」に原点回帰したデザインを採用

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにランボルギーニ「ムルシエラゴ」が出品されました。ファーストオーナーはシュトゥットガルトに在住する人物で、その後ヨーロッパを転々としています。その間の整備やメンテナンスはきちんと行われている個体でした。

ランボルギーニがル・マン24時間レースで2台ともに完走! ハイパークラス初参戦、10位フィニッシュでポイント初獲得。次戦への自信につながる

2024年6月15日~16日に開催されたル・マン24時間レースのハイパークラスに初参戦したランボルギーニSC63は、10位、13位で2台が無事にゴールする結果で終了しました。大きなトラブルに見舞われなかったマシンの高い信頼性が今回の完走の鍵だと語りますが、この2台のレースの様子がレポートされているので紹介します。

ランボルギーニが男女平等に最も配慮した企業の認証を取得! スーパーカーブランドが取り組むダイバーシティ活動とは

5月はヨーロッパでは1カ月間ダイバーシティ月間に指定されていますが、ランボルギーニはさまざまな認証の取得から、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DE&I)の支援と意識向上を目指す多くの具体的な活動を実践しています。自動車業界ではトップを走るランボルギーニが取り組む全方位的なDE&Iの好例について紹介しましょう。

ランボルギーニ史上初、ル・マン24時間レースのハイパーカークラスに参戦! SC63の2台体制で歴史的なデビューを飾ります

いよいよ今週末はル・マン24時間レースが開催され、ランボルギーニSC63 LMDhプロトタイプが2台体制でランボルギーニ史上初となるル・マンのハイパーカークラスに初参戦します。2回の3時間セッションでは63号車は23台のハイパーカー・エントリー中7番手、19号車は18番手でFIA WEC初日を終えましたが、ここからどのように巻き返しを図るのか楽しみです。

「ミウラ」「ディアブロGT」「カウンタック」が「ヴィラ・デステ」に登場!「エンジンサウンド賞」を受賞したのは…?

2024年5月27日に行われたコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに4台の歴史的名車が展示されました。このイベントは1929年から続く最も古く、最も有名なコンクールであり、この4台の他にも多くのランボルギーニが参加し、ランボルギーニのクラシックカーがますます注目されていることを示しました。今回展示された歴史的なモデルを紹介します。

ランボルギーニ「ウラカン」の後継モデルはV8ツインターボ+3モーター! 1万回転まで回る800馬力のエンジンはエキゾーストノートも官能的です

ランボルギーニの高性能電気自動車(HPEV)のラインアップに加わるウラカンの後継モデル(コードネーム:ランボルギーニ 634)は、V8ツインターボエンジンを搭載し、3つの電気モーターを組み込んだハイブリッドシステムと、最近、レヴエルトで公開された8速デュアルクラッチギアボックスを新モデル用に最適化して組み合わせると新たに発表されました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS