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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

スーパーカーブーム時代に「カウンタック」と双璧をなしたフェラーリ「512BB」が狙い目! クラシケ取得でも5000万円以下が相場のようです

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてフェラーリ「512BB」が出品されました。929台が生産された512 BBのうち、正規の右ハンドル仕様は101台のみで、この個体もその1台でした。かつて日本にあった「512BB」のヒストリーとは?

パガーニ新型「ユートピア ロードスター」が初公開! 超豪華なロードスター5台を「モントレー・カーウィーク」で展示する理由とは

パガーニ・アウトモビリは、2024年8月16日に北米カリフォルニア州モントレー半島にて開催される「モントレー カーウィーク」のザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリングで、新型「ユートピア ロードスター」を公開することを発表しました。会場には、ほかにもえりすぐったロードスターが展示されます。

新婚の頃に乗っていたアルファ ロメオを30年の時を経て購入…「ジュリア 1600スーパー」に初めて乗った娘が「最高!」と大喜びでした

2024年4月14日(日)、埼玉県行田市の古代蓮の里でアルファ ロメオのミーティング「カフェ・ド・ジュリア2024」が開催されました。古兵側のオーナーである“Rosso Bianco”さん(66歳)は、伊藤忠モノのアルファ ロメオ「ジュリア 1600スーパー」でミーティングに参加。愛車とのストーリーを伺いました。

BMW新型「M5」に触り放題! 旧オリンピック選手村は今や億ションに…現地在住レポーターがミュンヘン散歩で気がついたこと【みどり独乙通信】

モータースポーツを中心に欧州で取材を行う池ノ内みどりさんですが、欧州のバカンスシーズン突入にともなって取材も一段落してお休みとなりました。今回はドイツの自宅そばにある旧オリンピック選手村と、BMW本社を紹介します。本社ショールームにはさっそく新型M5が飾られていました。ところが! 超高額のピカピカの新型車がとんでもない姿に……?

ロールス・ロイスのEV「スペクター」は「ファントムIII」のコードネームだった! ブランド初のV12気筒を搭載したモデルの先進性とは?

ロールス・ロイス創業120周年を記念して、1930年代にロールス・ロイスで初めてV12気筒エンジンを搭載した「ファントムIII」を紹介します。ピュアEV「スペクター」は、ファントムIIIのコードネーム「スペクター」からインスピレーションを得て命名されるなど、ロールス・ロイスの歴史に名を刻む重要なモデルです。

V12でもっとも安く手に入るフェラーリは?「365GT4 2+2」が約730万円で落札…リーズナブルである理由とは

2024年6月12日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてフェラーリ「365GT4 2+2」が出品されました。1973年末に、当時のフェラーリ英国総代理店「マラネッロ・コンセッショネアーズ」と、そのパートナーディーラーであるロンドンの「H.Rオーウェン」を経由して英国在住のオーナーに納車されるために注文された1台でした。

日本赤軍に疑われながらも国境を越え…フランスで「発見」された博物館へ! おびただしい数のブガッティと希少な車が450台も並ぶ姿は圧巻でした【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は、1970年代後半にドイツに住んでいたころに、知人に教えてもらった「フランスの博物館で出会ったクルマたち」を振り返ってもらいます。信じられないほどのお宝コレクションが公開されていた意外な理由とは?

ランボルギーニと英国発のリゾートウェアブランド「オールバー・ブラウン」がカプセルコレクションを発表! 六角形をあしらったデザインがポイントです

ランボルギーニは2024年8月2日、世界中のセレブリティが愛用する英国発のリゾートウェアブランド「オールバー・ブラウン」とコラボレーションし、スイムウェア、ビーチウェア、リゾートウェアのカプセルコレクションを発表しました。ランボルギーニの力強さと美しさにインスパイアされたアイテムを紹介します。

 

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