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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

106年ぶりにベントレーがエンブレムを刷新!デジタル時代にこそシンプルなデザインを採用

新しい「Winged B」は、ロビン・ペイジ デザインディレクターの指導のもと、社内チームが手がけました。初期段階では社内コンペが行われ、インテリアデザインチームのヤン・ナム氏による案が採用。デザインは、初代1919年のF.ゴードン・クロスビーによる原案を現代的にアレンジしたもので、過去のエンブレムに見られたディテールであるダイヤモンドパターンの羽や中央の「B」ジュエルなどを引き継ぎながらも、より鋭くドラマチックになっています。

「クルマの趣味はあと10年くらい」にフィアット500Lの購入を奥様が理解して後押し

1969年式フィアット「500L」を操る“hideさん”は、長年憧れていた往年のチンクエチェントを手に入れ、日常とレースの双方で楽しんでいます。かつてはクラシックミニやVW「コラードVR6」にも乗っていましたが、近年になって500ならではの魅力を再発見しました。

新型ジープ「コンパス」は革命的な空力性能と電動モデルのみで市場を席巻

ジープのグローバルモデル「コンパス」がイタリアで生産され、欧州市場に新登場。従来の力強いボクシーデザインを維持しながら、ジープ史上最高の空力性能を実現しました。Cd値は0.29未満とクラス最高レベルで、10%の空力改善を達成しています。高性能車に匹敵する装備を採用し、パワートレインはBEVに加え、ハイブリッド、プラグインハイブリッドも展開の予定です。ジープブランドの電動化戦略の中核を担う革新的モデルとして要注目です。

中古フェラーリと同価格帯!まさかの1590万円で落札された「250TR」ジュニアカーの評価

2025年6月29日、スイス・シェゼレックスで開催されたボナムズ社のオークション「THE BONMONT SALE」では、クラシックカーやスーパーカーのほか、精巧に作られたジュニアカーも注目を集めました。今回はその中から、3/4スケールのフェラーリ「250テスタロッサ」をご紹介します。

ブガッティが「ヴェイロン16.4」という車名に込めた哲学とリスペクト

今なお熱く語り継がれるブガッティ「ヴェイロン16.4」。2000年代初頭に登場したこの名車は1001psの出力を誇るW16クワッドターボエンジンを搭載し、最高速度は400km/h超を実現しました。その技術と情熱を湛えた車名は、伝説的なレーシングドライバーの名前に由来します。その人物はピエール・ヴェイロンと言います。

世界が震撼した小さな工房!パガーニ誕生秘話と創立者の人生哲学【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。スーパーカー、あるいは「ハイパーカー」と呼ばれるクルマたちの中でも、唯一無二の存在感を放つブランドがパガーニです。1992年に誕生し、わずかな台数ながら圧倒的な品質と個性で世界を魅了し続けるこのメーカーの背後には、創業者オラチオ・パガーニの強烈な哲学と技術力があります。今回は、筆者が東京で体験した発表会の記憶とともに、彼の来歴とブランドの成り立ちを振り返ります。

メルセデスAMGのハイパーBEV「CONCEPT AMG GT XX」はすでに量産体制突入か⁉︎

メルセデス-AMGは、革新的な電動スポーツカー「CONCEPT AMG GT XX」を発表しました。AMG専用のEVプラットフォーム「AMG.EA」を採用し、3基のモーターと高性能電動バッテリーにより、最高出力は1360psを超え、最高速度は360km/hに達するとのこと。革新的な空力設計や、環境にも優しい多彩な技術も採用しています。2026年に正式デビューが予定されているようです。

高嶺の花だったアルファ ロメオ「スパイダー」の購入を可能としたのは、信頼できる整備工場での出会いだった

30年越しの夢を叶えた1台が、ひときわ冷え込んだ冬の朝に、オープントップで姿を現しました。かつて新車では手が届かなかったアルファ ロメオ「スパイダー」を、いま穏やかに楽しんでいる新谷敏昭さん。そこには、無理をせず、肩肘張らずにクルマと付き合う、理想的なカーライフがありました。その背景には、オーナーの思いに寄り添い、確かな整備で支える信頼の工場の存在があったのです。

 

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