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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ワーゲンポルシェ「914」に“高すぎる”評価?約半世紀前のオリジナル状態をキープした希少個体の価格とは

空冷911の人気が高まるなか、かつて“格安ポルシェ”の代名詞「914」がクラシック市場で脚光を浴び初めています。2025年8月12日から13日、Hagerty(ハガティ)傘下のBroad Arrow Auctions(ブロードアロー・オークションズ)社が、アメリカのモントレーで開催した名門オークション「Monterey Jet Center」に、奇跡的なオリジナル度を誇る1971年式VWポルシェ914が出品されました。その詳細と落札結果について、以下に紹介します。

フィアット「500R」を購入して目覚めたモータースポーツ魂!初参加のレースでクラス3位を獲得

小さなフィアット「500R」が大きな情熱を見せていました。愛知県の幸田サーキットを舞台に、オーナーのゆきのりさんは愛車を自在に操り、総合8位・750cc以下クラス3位という結果を残します。イタリア旅行で一目惚れして迎えた1974年式の500Rは、街乗りからサーキットまで走りを楽しめる1台。10インチホイールとローダウン・サスペンションで磨かれたコーナリング性能は、休日専用車としての穏やかな顔と、レースでの俊敏さを併せ持っています。

速すぎて国会で販売禁止を審議!?“最速4ドアセダン”ロータス「オメガ」でのニュルブルクリンクはスリリングすぎた【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は1990年代初頭、「最速4ドアセダン」と恐れられたロータス「オメガ」を振り返ります。同車は、英議会で発売禁止が議論されたほどの異端児でした。モータージャーナリスト中村孝仁氏が、その怪物とともにニュルブルクリンク北コースで味わった圧巻の走りとは?

生誕50周年を迎えたBMW3シリーズの記念オフ会がドイツ ミュンヘンで開催【みどり独乙通信】

聖地ミュンヘンのBMWミュージアムに3シリーズが大集結 ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。今年は当地も日本同様に猛暑日が続いているようです。ドイツでは一般家庭や店舗でのエアコン普及率は低い […]

アウディ新型「A6 e-tron」はBEV国内最長の航続距離846km!

アウディ ジャパンが新たなプレミアム電気自動車「A6 e-tron」シリーズを発表しました。注目は何と言っても、アウディ史上最高の空力性能Cd値0.21を誇るA6 Sportback e-tron performanceで、標準仕様での一充電走行距離は769km。さらにオプションのレンジプラスパッケージを加えると国内最長となる846kmを実現します。同ブランドの次世代を担うフラッグシップBEVを紹介します。

プジョー新型「408GTハイブリッド」はマイルドHVでも電動走行が大得意!市街地では50%をモーター走行できる

ステランティスジャパンは、Cセグメントファストバックのプジョー「408」に新開発の48Vマイルドハイブリッドパワーを搭載した「408 GTハイブリッド」を発表しました。ガソリンエンジンに電動モーターを内蔵した6速DCTを組み合わせ、システム出力は145ps。約30km/hまでの電動走行が可能で、WLTCモード燃費は20.4km/ℓを達成。ガソリンモデル比で燃費が22%以上向上し、日常走行で高効率なパワーユニット搭載車となっています。

「対話しているように走れるのが楽しい」!アルファ ロメオ「1750GTV」と過ごす特別な日常

51歳の芦田哲也さんにとってカラシ色の1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を運転することは、日常喧騒を忘れることができるとても大切な時間です。2Lハイカム仕様にしたエンジンやバンパーレスの外観、内張りを外したスパルタンな内装が、旧いイタリア車ならではの個性を際立たせます。信頼できる主治医の手でメンテされてきた愛車は、仕事に追われる日々の合間にサーキットや公道で対話するかのように走っています。

1960年代のレーシングカーを彷彿とさせる“走る芸術品”!パガーニ「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」爆誕

パガーニは1950~60年代のレーシングカーに着想を得た、わずか10台のみ製造というオープンボディのハイパーカー「ウアイラ コーダルンガ スピードスター」を発表しました。流麗なシルエット、専用設計のモノコックシャシー、864psのV12ツインターボエンジンを備え、2026年より納車の予定です。完全受注生産で仕立てるこのモデルは真のカスタム・ハイパーカーで、初採用の刺繍ファブリック、ポリカーボネート製ルーフなど、随所に技術と芸術が融合する唯一無二の存在と言えるでしょう。

 

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