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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

世界に29台しか存在しない特別なボディカラーのフェラーリ「246GTS」が7680万円で落札

2025年6月28日にスイスで開催したボナムズの「THE BONMONT SALE」オークションに出品された1974年式のフェラーリ「ディーノ246GTS」。新車時にわずか29台しか存在しなかったシルバーボディを持つこの個体は、アメリカ仕様として生産された1台です。クラシック部門「クラシケ」の支援を受けて当時の仕様が見事に復元された1台が、約7680万円で落札されました。

生産台数わずか45台!“空冷最後の”ポルシェ「911カップ3.8 RSR」の意外なる価値

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911 カップ3.8 RSR」が出品されました。1998年3月に新車としてデリバリーを受けたのは、ドイツのニュルブルクリンクに本拠を置くザクスピード。いくつかのレースに出場したのち、出品者の手元には2014年にわたりました。今回も車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

2億円超で落札された世界に15台の希少なランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「レヴェントン ロードスター」が出品されました。出品者は、わずか15台しか製造されていないうちの1台で、現在までの走行距離は4102kmです。わずか2オーナーの個体の価値とは?

亡き母が大切にしていたコペン!“みんなのコーヒー”店主が語るクルマと人生

愛媛県新居浜市の海辺にあるカフェ「みんなのコーヒー」。店主のジュンさんは、子どもの頃に憧れた日産「パオ」に始まり、赤いアルファ ロメオ「ミト」、そして今は母の思い出が詰まったダイハツ「コペン」へと愛車を乗り継いできました。クルマに人生を重ねるように……それぞれの車両には、彼女の“生き方”が刻まれていたのです。

280馬力で駆ける!史上初の”電動GTi” プジョー新型「E-208 GTi」登場

プジョーは、2025年ル・マン24時間レースの会場で、新型「プジョー E-208 GTi」を発表しました。価格や日本への導入は未定ですが、この新型モデルはプジョー初の「電動GTi」であり、280psと345N・mを誇る強力な電動モーターを搭載しています。新たな時代のGTiとして、伝統と革新を融合した注目の1台です。

都会派の本格4WD! ジープ新型「コンパス 4xe」は電動オフロードの新境地へ

ジープ(Jeep)は、最新のSTLA Mediumプラットフォームをベースに、e-ハイブリッド、プラグインハイブリッド、フルEVといった多様な電動パワートレインに対応する新型「コンパス 4xe」を発表しました。まずはヨーロッパ市場での発売が予定されており、日本への導入はその後になると予想されています。

走行距離18万キロ超えても、還暦を迎えてもルノー「カングー」に乗り続けようとする理由

「Tama Kangoo」の中心メンバーである“gonさん”が愛用するルノー「カングー」は、走行距離が18万km超え。それでも抜群のコンディションを保つ背景には、丁寧な手入れと仲間たちとの深い絆がありました。還暦を迎えた“gonさん”が語る、フランス車との付き合い方、そしてカングーと歩んだカーライフとは。

ロータス「エリーゼ」が約311万円で落札!純正コンディションの真価とは

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたロータス「エリーゼ」。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

 

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