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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

マセラティ MSG レーシングが2年連続優勝を達成! 波乱のフォーミュラE 東京を乗り越えた勝者の言葉とは

2025年5月17日〜18日に行われた「FIAフォーミュラE世界選手権」の第9戦東京E-Prix決勝において、マセラティ MSG レーシングの2号車をドライブするストフェル・バンドーン選手が今期初優勝を果たしました。マセラティ MSG レーシングにとって、2024年の優勝に次ぐ2連勝となった東京でのレースの様子を紹介します。

80年代バブル期「輸入車」は「外車」だった! マセラティ「ビターボ」を手に入れたことが大きな転換となった…【ぼくたちのバブル考現学:第一話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第一回は国産車からいかにして外車に乗り換えたのかを紹介します。

解体屋から救出!奇跡のパトカー・ポルシェ「912」を絶対に諦めない不屈の精神で入手した【自動車変態列伝】

今から40年も昔、日本にわずか4台だけ配備されたポルシェ「912」のパトカー。現存する1台を所有するヘンタイさんは、なんと元神奈川県警のスゴ腕交通機動隊員でした。実はガレージに迎え入れるまで大変な苦労がありました。早速話を聞いてみました。

ランボルギーニ「テメラリオ」とドゥカティ「パニガーレV4」がゼロヨン対決! バイクの加速感をクルマで体感できる

ランボルギーニは、「テメラリオ」とドゥカティ「パニガーレV4」による2台のマシンがサーキットで直接対決する動画を公開しました。アドレナリン全開のスリリングなドラッグレースに登場したマシンについて、あらためて紹介します。

落札価格などすべて極秘!シール ドロップ オークションに出品された特別なメルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」

2025年3月24日〜28日にRMサザビーズがオンラインで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」が出品されました。ブルーベリーが直接意味する鮮やかなボディカラーは、メルセデス・ベンツが生産上の困難から、わずか4年間しか設定しなかったラピス・ブルー・メタリックを採用しています。

フェラーリ新型「ローマ スパイダー」で廃止前の「東京高速道路」を走った!「甘い生活」にもっとも近い跳ね馬であることは間違いない

フェラーリ「カルフォルニア」シリーズの受け皿とも思われる「ローマ」であるが、オープンモデルはバリオルーフではなくソフトトップを採用しています。それは「ドルチェ・ヴィータ」を実現するためには、ソフトトップのほうがよりふさわしいということが理由でしょう。スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗して、優雅な「ローマ スパイダー」の走りを堪能しました。

禁断のフェラーリ・チューニング! ノビテックが大胆カスタマイズを施した「SF90XX」

ドイツのスーパースポーツチューナーとしてその名前を知られるノビテック。今回送り出されたのは、フェラーリ「SF90 XXストラダーレ」をベースにチューニングしたモデルを発表しました。早速その詳細をレポートしていくことにします。

マイルドハイブリッドでも1タンクで1500km走れる!VW「パサートeTSIエレガンス」で東京〜大阪をロングドライブ

VW広報部のSさんから、「新型パサートのガソリン・マイルドハイブリッドは燃費が良いですから、ぜひテストしてください!」とありがたい挑戦状をいただいたので、東京~大阪間の1000kmロングドライブを行いました。好燃費といえばディーゼルを思い浮かべる人も多いと思いますが、今回のテストでは驚きの結果が出たのです。

 

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