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VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン) 記事一覧

ミウラより高価だったVWビートル7人乗りストレッチ!? 伝説のリムジン「ロールスワーゲン」が約4940万円で落札

「モントレー・カーウィーク」で開催されるオークションのひとつ、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」が、8月13〜16日にモントレー市内で開催されました。そのなかで、明らかに変わり種ともいえる1台が内見会場を飾っていました。今回は、フォルクスワーゲン・タイプ1ビートルをベースに製作され、波乱万丈の生涯を送ってきた伝説のリムジンを紹介します。

19万〜25万円相当の装備付きでベース車より最大9万円安いVW「T-Roc」特別仕様車「Meisterwerk」

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、クロスオーバーSUV「T-Roc」の特別仕様車「Meisterwerk(マイスターヴェルク)」を正規販売店で販売開始しました。トピックはオプションのアイテムを標準装備して、約19万~25万円の価格的メリットを実現しています。デザイン性・快適性・機能性を高めたT-ROCの集大成的モデルとして魅力溢れる仕様です。

フォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID.Buzz」は快適なくつろぎ空間が魅力

2025年6月20日、フォルクスワーゲンが誇るフル電動ミニバン「ID.Buzz(アイディー バズ)」がデビューしました。コンセプトモデルの登場から約7年を経てようやく日本に上陸したこのモデルは、ファミリーカーとしての実用性と、EVならではの快適な走行性能を兼ね備えています。早速、フォルクスワーゲンから借り出し、試乗をしてみたレポートをお届けします。

VW T-Roc Rにブラックを随所に採用して高質感漂う特別仕様車登場!

フォルクスワーゲンジャパンは、300psの高出力を誇るクロスオーバーSUV「T-Roc R」に、限定車「ブラックスタイル パフォーマンス」を設定し、全国172台限定で販売を開始しました。ブラックアクセントに加え、T-Rocとして初採用となるアクラポヴィッチ製チタンマフラーなどを備え、よりスポーティかつ上質な1台に仕上げられています。

フォルクスワーゲン史上でニュル最速タイムを記録した「Golf GTI エディション50」登場!

フォルクスワーゲン「ゴルフGTI エディション50」が、世界屈指の難関サーキットであるニュルブルクリンク北コースにおいて、FF車として圧巻の走行性能を披露しました。このゴルフGTI エディション50は従来のゴルフR(四輪駆動)を大きく上まわる7分46秒13を記録。VW史上最速のFF市販車であることを証明しました。

フォルクスワーゲン「ID. Buzz」日本デビュー! タイプ2を彷彿とさせる電動ワーゲンバスはレトロ×未来感を融合

フォルクスワーゲン ジャパンは2025年6月20日、新型EV(電気自動車)「ID. Buzz(アイディー・バズ)」を発表しました。価格は888万9000円〜997万9000円(消費税)で、デリバリーは同年7月下旬以降を予定しています。伝説的な「タイプ 2」のDNAを受け継ぐ、アイコニックなデザインを採用したモデルを見ていきます。

80年代バブル期「輸入車」は「外車」だった! マセラティ「ビターボ」を手に入れたことが大きな転換となった…【ぼくたちのバブル考現学:第一話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第一回は国産車からいかにして外車に乗り換えたのかを紹介します。

マイルドハイブリッドでも1タンクで1500km走れる!VW「パサートeTSIエレガンス」で東京〜大阪をロングドライブ

VW広報部のSさんから、「新型パサートのガソリン・マイルドハイブリッドは燃費が良いですから、ぜひテストしてください!」とありがたい挑戦状をいただいたので、東京~大阪間の1000kmロングドライブを行いました。好燃費といえばディーゼルを思い浮かべる人も多いと思いますが、今回のテストでは驚きの結果が出たのです。

 

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