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MITSUBISHI(三菱) 記事一覧

ダイハツ「ミラTR-XX」ではなく三菱「ミニカ アミ」が軽自動車パワー戦争の発端でした【カタログは語る】

クルマの世界でも、古今東西、さまざまな火付け役が現れ、それをキッカケに新しいブーム、潮流が生まれてきた事例はとても多いです。そのひとつに、1980年代に起こった軽自動車のパワー競争もそうでした。カタログとともに振り返ります。

三菱「パジェロ」の復活を求む声にお応えして初代をあらためて振り返る。パリダカに初参戦で優勝した伝説のクルマでした

日本国内では2019年に惜しまれつつ終売となった、三菱を代表するSUVのひとつであるパジェロ。圧倒的な走破性を誇るとともに代を重ねるごとに高級感も与えられ、一時期は三菱のフラッグシップモデルとして君臨することもあったモデルです。同車をあらためて振り返ります。

昭和の三菱は攻めていた!「ミラージュ」は80年代に先駆けたキャッチーなクルマでした。「スーパーシフト」も斬新【カタログは語る】

1976年に登場した初代「ギャラン シグマ」を境に、三菱車の「次世代化」が一気に進みました。そして1978年3月に登場した初代の「ミラージュ」は、コンパクトカーながら、初代ギャラン シグマ以上にセンセーショナルなクルマでした。当時のカタログで振り返ります。

三菱「エメロード」が分かる人はマニア確定! バブルに乗り遅れた「ギャラン」の派生モデルとは

1992年5月に登場した7代目ギャランは、角ばってマッシブな印象だった先代モデルとは打って変わって丸みを帯びたデザインに変貌し、カープラザ店向けの兄弟車であるエテルナと同時にリリース。そのギャラン/エテルナのおよそ半年後の1992年10月に追加されたのが、エメロードです。
発表会で披露されたデリ丸。とCMキャラクターを務めた水川あさみさん

「デリカミニ」より「デリ丸。」のほうが人気!? 三菱の救世主になるかもしれない「ぬいぐるみ」の販売が待ち遠しい【Key’s note】

レーシングドライバーであり、モータージャーリストの木下隆之さんが、自動車業界の気になることを語るコラムが「Key's note」。今回の話題は三菱デリカミニの公式キャラクター「デリ丸。」です。大人気となり、販売店に訪れる人も多いそうです。デリ丸。に思うことを語ります。

バブル期の初代「ディアマンテ」は「Eクラス」と「5シリーズ」と真っ向勝負! 90年代の三菱が誇っていた「MMCS」とは【カタログは語る】

かつては豊富なセダンをラインナップしていた三菱自動車。今回は、バブル末期の1990年に誕生したミドルクラス車、初代ディアマンテを当時のカタログで振り返ります。穏やかなキャラクターと裏腹に挑発的なキャッチコピーとともに送り出されたのも印象的でした。

三菱が日本で初めて「GTO」を名乗った!「ギャランGTO MR」はわずか2年で販売打ち切りになった幻のクルマでした【国産名車グラフィティ】

コルト ギャランをベースにして1969年の東京モーターショーで話題をさらった1台が三菱の「ギャランクーペGTX-1」です。そのスタイルをほぼ変えずに発売された「ギャランGTO」の魅力を改めて振り返ります。

三菱新型「トライトン」で参戦! 日本人コンビでアジアクロスカントリーラリー連覇を目指します

2022年に復活した「三菱ラリーアート」は3台体制でアジアクロスカントリーラリーにエントリーしました。三菱トライトンの105号車がデビューウィンを飾っています。2023年大会では新型トライトンを導入し参戦することになりました。詳細をお伝えします。

 

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