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MITSUBISHI(三菱) 記事一覧

奇跡の1台! 三菱「ギャランVR-4 RS」のグループN仕様が残っていた!…ラリーアートのヘリテージとしても重要な1台とは?

2024年8月23日、アイコニック・オークショネアーズ社がイギリス・ノーサンプトンシャー州で開催したオークションにおいて三菱「ギャランVR-4 RS Gr.N」が出品されました。同車は、ラリーアート・アジアによってグループN仕様に仕上げられた3台のうちの1台であり、当時のFIAレギュレーションの許す限りの改造が施されています。

三菱「ランサーセレステ」を知っていたらマニア認定! 4年前に手に入れた絶滅危惧“車”の足まわりを強化…ワインティングも軽快に走れます!

「ランサーセレステ」は、三菱が1975年から1982年まで生産・販売していたファストバックの2ドアクーペです。現在では滅多に見られないクルマですが、2024年6月2日に群馬県伊勢崎市にある伊勢崎市オートレース場駐車場で開催された「第1回 伊勢崎オートモービルフェスタ」で遭遇。オーナーの高橋 準さんに話をお聞きしました。

明日発表!「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が選ばれる前に、ノミネートされた10台を改めて振り返りましょう

2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会を明日に控え、31台のノミネートの中から選ばれた10台の「10ベストカー」を改めて、AMW編集長西山が紹介します。

三菱「デリカD:5」をファミリーカーとしてギリギリカスタム! 1.5インチのさりげないリフトアップに「オープンカントリーR/T」がベストマッチ

2024年10月19日、宮城県岩沼市にあるトーヨータイヤの仙台工場でイベント「俺のオプカン~仙台場所~」が開催。マイカーにオープンカントリーを装着した男性が対象のイベントです。参加した方の中から、三菱「デリカD:5」で福島県から参加した“やっさん”の、タイヤやカスタムに対するコダワリを紹介します。

20年前に購入した三菱「ギャランGTO MR」を8年前に路上復帰! フェンダーアーチに沿った黒いビスは「GS-R」仕様の名残でした

2024年10月20日に埼玉県川島町役場にて今年で4回目となる「昭和平成なつかしオールドカー展示会」が開催され、300台を超えるクラシックカーが集結しました。そんな会場で見つけた気になる車両とオーナーをピックアップ。今回は三菱「ギャランGTO」のトップグレード「MR」を紹介します。

三菱初代「デボネア」とともに50年! 社内ルールに従って購入…いまや部品取り車で3台は起こせるほどのマニアに!

三菱初代「デボネア」は、基本設計やデザインを変更することなく、22年間も製造販売された「走るシーラカンス」と呼ばれる希少な車両です。そんなデボネアを所有し続けて50年。気付いたら「ミスター・デボネア」と呼ばれるほどの愛情を降り注ぐ、山添さんとその愛車をご紹介します。

627万1100円〜三菱「アウトランダーPHEV」を車中泊仕様に! ポップアップルーフで叶う家族4人が快適な就寝スペース…「アウトランダー E:ポップ」とは

ヘビーデューティなタフなミニバンとして人気の三菱「アウトランダー」。クロカン4WDに匹敵する悪路走破性と快適な居住性の両面を持つ贅沢な作りは、釣り、スキー、キャンプを楽しむアウトドアファンから絶大な支持を得ています。そんなアウトランダーを家族が喜ぶキャンパー仕様に西尾張三菱自動車販売が大変身。PHEVベースの「アウトランダー E:ポップ」を見ていきます。

三菱「トレディア/コルディア」を覚えていたらカーマニア認定! 日本初の1600ターボは純国産ターボをアピールしていました【カタログは語る】

世の中には1世代限りで消えたクルマが存在します。いつの間にか忘れ去られてしまい、知っていたらクルマ通とすら言われるモデルも、あらためてみると再評価したくなることもあります。今回は、三菱から「トレディア」「コルディア」の2車種を当時のカタログで振り返りたいと思います。

 

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