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懐かしのトヨタ「カローラバン」で目指すは「トラック野郎」!? 昭和にデコったインテリアにはシャンデリアまで

2023年5月28日(日)に開催された「前橋クラシックカーフェスティバル」で遭遇した1979年式の「カローラバン1400DX」は、いい意味で平々凡々としたカローラのイメージを確固たるものとした3代目。中を見せてもらうとシャンデリアなど昭和カスタムがてんこ盛りでした。

トヨタ「カローラ」より先にFF化された日産「サニー」には、「ファミリア」を意識した3ドアハッチバックもありました

日産を代表する大衆車といえばサニー。同車の転換期のひとつとなったのが、1981年10月に登場した5代目モデルです。ダットサンの名前が付かなくなり、FRからFFに変更するなど大きく舵を切っていました。あらためて同車の魅力を振り返ります。

彼女のS13「シルビア コンバーチブル」は「水中花」シフトノブ! ATからMTに換装して運転を楽しんでます

2023年4月23日に埼玉県上尾市のアリオ上尾で開催された「昭和平成オールドカー展示会」。数百台の旧車が集合した会場から、かつてオーテックジャパンが製作した日産S13型「シルビア コンバーチブル」の女性オーナーを紹介します。

納屋物件「AMG」ようやくナンバー取得! スズキ「ラパン」に通じる雰囲気は15個のAMGエンブレムにありました【ギャランAMG長期レポ】

一時期話題となった旧車の納屋モノ。北関東某所で発見した三菱ギャランAMGもそんな納屋モノの1台でした。「もう乗らなくなった」という前オーナーから「これから乗り続けていくのなら」という条件で譲ってもらうことに。第2回目は「ナンバー取得までの道のり」をお届けします。
セレナの走り

日産「新型セレナ」に「e-POWER」が加わった!「プロパイロット2.0」が走りの良さにも貢献していました

2022年11月にフルモデルチェンジとなった、人気Mクラスミニバンの日産「セレナ」。ガソリン車から発売され、2023年4月に待望のe-POWERが発売されました。どのような走りを見せるのか、モータージャーナリストの青山尚暉さんのインプレッションをお届けします。

「トレノ」じゃない90系「スプリンター シエロ」とは? 当時の営業マンでさえ売ったことがないと断言する「激レア車」で人生激変しました

日本旧軽車会が主催する「昭和平成オールドカー展示会」が2023年4月23日、埼玉県上尾市のアリオ上尾で開催。数百台の旧車が集合した会場から、今やイベントでも滅多に見かけることのないトヨタの5ドアハッチバック車を発見したのでご紹介します。

純正ナビ装着車両の救世主「TV-KIT」を新型「プリウス」で試す!「もはや必需品でしょう」【エヌ氏の訪問記】〈PR〉

カーエレクトロニクス総合メーカー、データシステムの定番製品である「TV-KIT」シリーズに、トヨタ新型「プリウス」用がラインナップされたということを聞き、実際にデモカーでその使い勝手を試してきました。

三菱「リベロGT」は「レガシィツーリングワゴン」ブームに乗って登場! ランエボそっくりだったフロントマスクでした

1991年にデビューした三菱ランサー/ミラージュをベースとした「リベロ」。なかでも1994年にデビューしたリベロGTは、ステーションワゴンとは思えぬ熱い走りを披露した1台でした。同車をあらためて振り返ります。

 

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