SUZUKI(スズキ) 記事一覧
子育て卒業後にスポーツカー生活を再開! 父が選んだ「大事なカプチーノはいずれ娘へ」のメンテ法とは!?
「福島オープンカーフェス」の会場で見つけた、美しいシャンパンゴールドのスズキEA11R「カプチーノ」。かつて日産「フェアレディZ」を乗り継いだ生粋のスポーツカー好き、村井賢也さんが、子育てという大きな区切りを終えて手にした「一生モノ」の相棒です。将来、娘さんへ受け継ぐ日を夢見て、過度なパワーアップよりもコンディション維持を最優先にした、拘りのライトチューン仕様を詳しく紹介します。
会場がザワついた衝撃の1台!GT-Rにしか見えない実車版“チョロQ”の正体
千葉家で開催された東京オートサロン2026の会場で、思わず2度見してしまうクルマに出会いました。小さなボディに、見覚えのある日産BNR32型「スカイラインGT-R」のフェイス。まるでチョロQがそのまま実車になったような姿で、ブースの前には常に人だかりができていました。SNSでも大きな話題となったこのクルマのベース車を知るとさらに驚かされます。見た目だけでは終わらない、このクルマの正体とは何なのでしょうか。
スズキAGSのクラッチを強化!東北660レース参戦車で確認した性能と実用性の高さ
軽自動車レースの現場で、じわじわと存在感を高めているのがスズキ独自の「AGS(オート・ギヤ・シフト)」です。オートマのようでいて、中身はマニュアルという一般的にはAMT(オートマチック・マニュアル・トランスミッション)と呼ばれている機構です。電動油圧アクチュエータでシフト&クラッチの操作を自動で行っています。そんなAGSの弱点とも言われているクラッチですが、強化タイプを開発したメーカーがあります。実際のレースではどんな効果があったのか。扱いにくさはないのか。その実力を見ていきます。
腕とセットアップで勝負!スズキHA36「アルト」ワンメイクレース最終戦は雨で混戦模様
HA36型スズキ「アルト」のワンメイクレース「東北660・HA36カップ」のシリーズ最終戦が、雨が降り続くエビスサーキット西コースで行なわれました。ドライバーの腕と判断力が試される難しいコンディションでのタイトル争い。前戦の雪辱を晴らすべく快走する選手や、初挑戦で存在感を示した新たな顔ぶれの登場など、見応えのあるレースとなりました。シリーズを締めくくる最後の激戦の模様を、クラス別に振り返ります。
チェッカー後にまさかの失格……HA36カップSUGO戦が大荒れ!
2022年にスタートした東北660・HA36カップ。NA(自然吸気)エンジンを搭載したHA36型アルトのワンメイクレースで、MTとAGS(オートギヤシフト)というトランスミッションの形式によりクラスが分かれています。2025年9月7日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた第2戦には、当日の欠場1名を含め18台のマシンがエントリー。レースの模様を1クラス(MT)から振り返ってみます。
軽自動車に「ハイトワゴン」という新風を吹き込んだ!スズキ初代「ワゴンR」の革新的な思想と魅力【カタログは語る】
いまいまや軽自動車の定番となった「ハイトワゴン」。その流れを決定づけたのが、1993年に登場した初代スズキ「ワゴンR」です。背の高いボディと使い勝手を最優先した設計は、当時の軽自動車の常識を大きく変えました。今回は発表直前の取材でおきた意外なエピソードや、初代ならではの工夫に注目しながら、ワゴンRがなぜ“革命的な存在”と呼ばれたのかをカタログとともに振り返ります。
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