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TOYOTA-LEXUS(トヨタ) 記事一覧

R34型スカイラインGT-Rの特別色をラッピングで実現した“グリーンのGRヤリス”

全国のGRヤリスが集まったミーティング会場で、ひときわ目を引いたのが淡いグリーンのボディをまとった1台でした。実はこのカラー、純正色ではなくラッピングフィルムで実現したもの。オーナーの“たけちゅう”さんは「スカイラインR34型 GT-Rのミレニアムジェイドのような色が好きで選びました」と話します。派手なエアロを装着せず、シンプルなデザインにカラーで個性を添えたスタイルは、多くの来場者が思わず「この色、欲しい!」と声を上げるほどでした。

トヨタTE27型「カローラレビン」初期型で10年ぶりにクルマの趣味を復活!“走る幸せ”と仲間との時間を楽しむ

かつてクラシックカーレースに参戦していたTさんは、約10年のブランクを経て、再びクルマ趣味の世界に戻ってきました。愛車は手に入れたばかりの初期型のトヨタ「カローラレビン(TE27)」。旧友たちと誘い合って、千葉のフォレストレースウェイで久しぶりの走行を楽しみました。雨のなかでも落ち着いた走りを見せたTさんは、「また仲間とクルマを楽しめるのが嬉しい」と笑顔に。これからも、のんびりと愛車と向き合いながら、趣味の時間を大切にしていくそうです。

WRCボランティアスタッフは巨大ウイングがほしくてトヨタ「GRヤリス」を買いました

全国からGRヤリスが集まった長野・S-BIRDの会場で、巨大なリアウイングを装着したクルマがいました。オーナーの“ひづき”さんは、WRCラリージャパンでボランティアを務めるほどのラリーファン。愛車のお気に入りポイントは、WRCマシンを参考にしたウェルパインモータースポーツ製のウイングです。足もとも、もちろんOZホイールを組み合わせています。純正サスのままでも、しっかりラリースタイルを楽しんでいます。

地面すれすれ!走り系のトヨタ「GRヤリス」をエアサスで限界ローダウン

全国からGRヤリスが集まったイベント会場で、ひときわ目を惹いたのが地面すれすれまで車高を落とした、ホワイトのトヨタ「GRヤリス」です。エアサスペンションを装着することで、スイッチ操作ひとつで車高を自在に変えられるようにしています。ラゲッジスペースにはエアタンクやコンプレッサーを搭載し、リムが完全にフェンダーに隠れるほどの極限ローダウンを実現しています。見た目だけでなく、走りの性能もアップしているのがこだわりのようです。オーナーにお話を聞いてみました。

学生時代からの夢だったトヨタ「セリカLB」でヒストリックラリーに初挑戦

学生時代に憧れた下宿先のお兄さんの愛車だったトヨタ「セリカ リフトバック(以下:LB)」を所有することが、長年の夢だった田玉千章さん。ついに手に入れた「セリカ2000GT LB)」で長野県小海町で開催された日本最古のヒストリックカーラリー「コッパディ小海」に初参戦しました。地元・長野からの参加で、仲間との絆や地域とのつながりを感じるこのラリーを通じて、憧れのクルマとともに新たな世界が広がった週末だったようです。

外装はTOM’SコンプリートのGRヤリスのオーナーが純正の足まわりにこだわる理由とは

全国から個性あふれるGRヤリスが集まった「S-BIRD」の会場で、鮮やかなエモーショナルレッドIIの1台が注目を集めました。装着されていたのはTOM'Sのエアロパーツ一式。しかし、その足まわりはあえてノーマルのまま。オーナーの“てー♪さん”は「街乗りが中心で、純正の完成度がとても高い」と語ります。人気のカスタムモデルながら、純正サスペンションの実力を信頼して楽しむ、その理由を伺いました。

自転車競技選手が自動車のラリーに参戦!デビュー2戦目で全SS完走してクラストップタイムを記録

マウンテンバイクのトップアスリートが、ラリーの世界に挑んでいます。平林安里選手は、全日本MTB選手権クロスカントリー部門で実績を残した実力者。父は全日本ラリーで活躍した名ドライバーであり、名前の由来も伝説的ラリーストにちなんでいるそうです。そんな平林選手が、ラリーデビュー2戦目となる「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in びわ湖 高島」に挑み、初めての全SS完走を果たしました。MTBからラリーへと競技種目を超えて挑戦を続ける彼の姿には、大きな可能性と未来への期待が感じられます。

スターレットを名乗るトヨタ「GRヤリス」は片側2輪だけエアロディスク!?謎めいたカスタマイズの真意とは

GRヤリスオーナーズミーティングが行われた長野県のS-BIRDの巨大な駐車場には、全国から多数のトヨタ「GRヤリス」が集結しました。そのなかで、足まわりに1980年代のレーシングカーを彷彿とさせるエアロディスクを装着した後期モデルを発見しました。反対側に回ると日産の純正ホイールを流用しており、足まわりは謎だらけ。早速オーナーに直接お話を伺いました。

 

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